共働き家庭の5つのメリット


読者の役立つ情報を提供したい、
自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんちには、なおとです。

今回は共働き家庭の5つのメリットをご紹介いたします。

1.収入が増える!

共働き家庭の最大のメリットと言えます。

専業主婦(主夫)だと、収入は基本的にゼロなので支出を減らさないと使えるお金は増えません。

ちなみに、妻が30歳から仕事をやめずに働いた場合、

60歳の定年までに稼ぐ額はおよそ1億円です。

この収入増があれば、老後資金の準備や自分の趣味に使えるお金が増えて充実した日々を過ごすことができます。

2.夫婦どちらかが倒れても収入は途絶えない!

家計のリスク分散のために、共働きをしておくことはとても重要です。

このご時世、急なリストラにあったりするかもしれません。

そんなとき共働きならば、片方が倒れても片方が働いていますので、

その状況を凌ぐことができますよね。

また夫か妻が病気で倒れたときも同様にして凌ぐことができます。

3.夫婦共に厚生年金が受け取れる!

妻が60歳まで38年間、年収300万をもらっていたとしたら、

年金は年間で812,300円、月に67,692円受け取れます。

従って妻が平均寿命まで生きたとしたら、

もらえる年金が『67,692円/月×12ヶ月×22年=1,787万円』増えます。

当サイトで試算した老後に必要な生活資金(妻専業主婦の場合)は7,124万円なので、

共働きだと妻の老齢厚生年金を考慮して『7,124万円-1,787万円=5,337万円』となり、

老後までに準備しておかなければならない生活資金が少なくて済みます!

さらに、60歳までに妻が1億円稼ぎ、すべてを貯蓄にまわしたとすれば、老後資金で5,337万円を取り分けて、残りの4,663万円を他のことに使うことができます。

金銭面でものすごく有利ですね。

4.子供の教育費を多くかけてあげられる!

共働きならば前述したとおり、

自由に使えるお金が多いため、

それを子供の教育費に回すことができます。

子供一人当たりに必要な教育資金は幼稚園~大学までで

オール公立の場合1,000万円は必要であり、

オール私立の場合2,500万円は必要です。

この資金は若いうちから貯蓄している共働き家庭ならば、金銭面で余裕があるので捻出できるでしょう。

5.仕事を続けることによって社会的能力が上がる!

家にいたら、仕事におけるプレッシャーはほとんどないと思いますが、

仕事をする場では、社会人としての能力を磨いていくことになります。

仕事を続けることによって、得られる社会的能力は家計の管理ややりくり、家事などに活かせるでしょう。

以上、共働き家庭の5つのメリットでした。

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