風邪の初期症状別に応じた栄養の摂り方


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自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

万病の元と言われる「風邪」。

最初はくしゃみ、鼻水、のどの痛み、倦怠感、寒気、食欲不振などの症状が出てきます。

風邪をこじらせてしまうと、

気管支炎や肺炎を引き起こします。

高齢者の場合は肺炎を悪化させて命を落としてしまうこともあります。

たかが風邪と侮っていると若い人でも要注意です。

今年は我が家の中で風邪やインフルエンザが流行していまい、

熱が40度も出てしまうくらい猛威を振るいました。

この風邪やインフルエンザの原因となるのが、

ウイルスや細菌です。

現在確認されているだけで200種類以上ものウイルスがあります。

空気中を漂っているウイルスが

上気道の粘膜にくっついて炎症が起こると

鼻水やせき、くちゃみ、のどの痛みが現れます。

くしゃみやせきはウイルスを体外へ出そうという働きです。

また発熱によって高温が苦手なウイルスを増殖できないようにします。

このように私たちの身体は外から入ってくるウイルスと日々闘っているのです。

しかし、毎日の栄養バランスが乱れていると、

免疫力や抵抗力が落ちて風邪をひきやすくなってしまいます。

風邪をひきやすい方には症状に応じて必要な栄養を補って

風邪をひきにくい身体にしましょう。

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発熱・寒気がするときには

発熱すると水分とエネルギーがたくさん消費されます。

なので発熱したときには、

水分とエネルギーの元となるごはんや麺類を食べましょう。

食欲が出ないときには、

冷たい果物や甘いものなどで補給するといいです。

鼻水・鼻づまりのときには

鼻水・鼻づまりは風邪の初期症状ですので

この時期に早めに風邪を撃退しておきたいところです。

汁物などの暖かいものや

発汗・殺菌作用のあるしょうがやねぎなどを食べて、

身体を温めましょう。

鼻腔の粘膜を強化してくれる、

ビタミンAを含む食べ物、

ウナギやレバーなどを食べるといいです。

せき・のどの痛みがあるときには

辛みや酸味の強いもの、熱いものは、

のどを刺激して炎症を広げてしまい、

せきが出やすくなるので控えましょう。

アイスクリームやゼリーなど、

のどに通りやすいもので

エネルギーを補給すると良いです。

のどの粘膜を守るために

ビタミンAを含む食べ物、

ウナギやレバーなどを食べるといいです。

下痢・吐き気があるときには

下痢・吐き気が起きるということは

胃腸が弱っている証拠です。

消化によいものを食べるようにしましょう。

胃腸に負担をかける脂肪分の多い食べ物、

アルコールなどを含むお酒は控えましょう。

下痢などのときには

水分と共にミネラルが失われるので、

おかゆやスープを飲んでしっかり補給することが大切です。

以上、風邪の初期症状別に応じた栄養の摂り方でした。

今年はインフルエンザがいつもより遅れて

まだ流行しているので皆さんも気をつけてください。

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