無着色・無添加たらこの選び方


読者の役立つ情報を提供したい、
自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

今回はスーパーで売られている『たらこ』について、

より無添加で、より無着色な、

安全な『たらこ』を選ぶ方法をご紹介いたします。

スーパーに行くと、

綺麗な色をした『たらこ』がたくさん並んでいます。

その『たらこ』は本来の色ではなく、

人工的に着色されて

綺麗な色になったものです。

ありのままの普通の『たらこ』は

通常は色が悪く、

見た目も味も良くないので

そのまま出すと売れないそうです。

なので、

ほとんどの『たらこ』には食品添加物を加えられていて、

見た目も味も良くしている訳ですが、

その使われている食品添加物には

体に害のあるものも含まれています。

『たらこ』は加工食品の中でも、

大量多種類の食品添加物が使われている食品でもあります。

「自分の身は自分で守る!」ではないですが、

できるだけ安全な『たらこ』を選ぶために

食品の裏に書かれている食品表示を見て、

どのくらい安全な『たらこ』か分かったらいいですよね。

ということで、

よくある『たらこ』の食品表示を例にして、

どんな添加物が含まれていて、毒性があるのか解説していきたいと思います。

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無添加・無着色でない『たらこ』の食品表示の例
品名 塩たらこ
原材料名 すけそうだらの卵巣、天日塩、食塩、調味料(アミノ酸など)、甘味料(ソルビット)、酸化防止剤(ビタミンC)、ナイアシン、着色料(赤3、黄5)、発色剤(亜硝酸Na)
たらこに含まれる食品添加物

◆調味料(アミノ酸など)
多食すると、しびれや頭痛などが起こるとされています。

◆甘味料(ソルビット)
ソルビトールとも呼ばれているもので、ぶとう糖還元物質の糖質系甘味料です。すっきした甘味で、保湿効果もあります。
こちらの添加物は安全なものです。

◆酸化防止剤(ビタミンC)
発色剤の害を防ぎます。安全なものです。

◆ナイアシン
ナイアシンは発色助剤として使われていて、発色剤との相乗毒性があります。

◆着色料(赤色3号)
赤色3号は、酸性タール系色素で、遺伝子損傷性、変異原性、アレルギー、染色体異常を引き起こします。
また発がん性の強い物質であると言われています。外国では禁止されている毒性の強い食品添加物です。

◆着色料(黄色5号)
黄色5号は、タール色素で、遺伝子損傷性、変異原性、アレルギー、染色体異常を引き起こします。
また発がん性の強い物質であると言われています。外国では禁止されている毒性の強い食品添加物です。

◆発色剤(亜硝酸Na)
亜硝酸Naは、白または淡黄色の粉末で、食肉中のヘモグロビンやミオグロビンと結合して、食肉製品を鮮赤色に保たせる効果があります。
しかし、亜硝酸Naには変異原性の不安があります。特に魚に含まれるジアミンと反応して、強い発がん性物質を作ります。

無着色の『たらこ』の食品表示の例
品名 無着色たらこ
原材料名 すけそうだらの卵巣、天日塩、食塩、調味料(アミノ酸など)、甘味料(ソルビット)、酸化防止剤(ビタミンC)、ナイアシン、発色剤(亜硝酸Na)
たらこに含まれる食品添加物

◆調味料(アミノ酸など)
多食すると、しびれや頭痛などが起こるとされています。

◆甘味料(ソルビット)
ソルビトールとも呼ばれているもので、ぶとう糖還元物質の糖質系甘味料です。すっきした甘味で、保湿効果もあります。
こちらの添加物は安全なものです。

◆酸化防止剤(ビタミンC)
発色剤の害を防ぎます。安全なものです。

◆ナイアシン
ナイアシンは発色助剤として使われていて、発色剤との相乗毒性があります。

◆発色剤(亜硝酸Na)
亜硝酸Naは、白または淡黄色の粉末で、食肉中のヘモグロビンやミオグロビンと結合して、食肉製品を鮮赤色に保たせる効果があります。
しかし、亜硝酸Naには変異原性の不安があります。特に魚に含まれるジアミンと反応して、強い発がん性物質を作ります。

まとめ

スーパーで売られている『たらこ』で無添加・無着色のものは、

そうそうお目にかかれません。

無着色でより無添加のものを選びましょう。

発色剤(亜硝酸Na)が使われていたら、

酸化防止剤(ビタミンC)も使われているか確認しましょう。

酸化防止剤(ビタミンC)は、発色剤の害を減らしてくれます。

また、調味料(アミノ酸など)が含まれる食品は生かあぶる程度で食べましょう。

焦がしてしまうと、

アミノ酸の主体であるグルタミン酸Naは高温になると発がん性物質になるからです。

焦がさないで食べるのがより安全な食べ方です。

無添加の『たらこ』は酒・醤油・昆布だし・カツオだし・唐辛子などが使われます。

但し、使われている醤油などの調味料にも食品添加物が使われている場合があるので

完全な無添加の『たらこ』はめったに目にすることができないでしょう。

現状では、より添加物が入っていない『たらこ』を選びたいところです。

以上、無着色・無添加たらこの選び方でした。

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