財布・携帯(スマホ)・鍵の紛失防止タグ(GPS機能)7種類の比較2018!


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1.紛失防止タグの必要性

こんにちは、なおとです。

この間、家の中で携帯をなくしてしまって探すのにとても苦労しました。

記憶ではリビングで使っていたはずなんですが、

見回したけどなかったので置いた可能性のある玄関、寝室、洗面所と探しまわり、それでもなくて焦りました!

皆さんも絶対家の中にあるはずなのに何故か見つからないって経験ありませんか?

妻にお願いして携帯を鳴らしてもらいましたが、残念なことにサイレントモードらしくどこの部屋でも一切反応なし!

やっべー、どこ行ったー??

絶対使ってないお風呂場まで探しに行ったりして、

結局なくて、くっそ~!ってリビングに戻ってソファーにふと座ったら、

ソファーの隙間に携帯がありました!(笑

何だよ!やっぱりリビングにあるじゃないか!ってなりました、はい。(笑

ソファーの隙間って、テレビのリモコンとかもよく吸い取ってしまって、あれ?テレビのリモコンどこ行ったー?ってよくなるんですよね。

これからは一番最初にソファーの隙間を探したいと思います。

さて無事に携帯が見つかって良かったんですけど、

携帯紛失してからトータル30分も家中を探し回ってしまいましたよ。

30分も探すって正直時間のムダですよね?

紛失したときって結構分からないものだから、余計に時間がかかってしまってイライラしたり。

今回は外出前でなかったので携帯がすぐ見つからなくても別に問題なかったのですが、

もし外出前だったら、かなり焦ります!!!

そんなときにあると便利なのが紛失防止タグです!

以前財布を盗まれたことがあってそのときに紛失防止タグの存在を知りました。

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紛失防止タグとは、カギや財布などの貴重品に付けてスマホとペアリング(連携)しておけば、

貴重品の紛失・盗難時にBluetooth通信機能やGPS機能などを使い、

スマホの地図上に位置が表示されるという優れものです。

逆にスマホを無くしてしまっても大丈夫!

紛失防止タグのボタンを押せば、スマホの方が鳴り出して教えてくれます。

紛失防止タグの登場によって、今は物がなくなることがない時代に突入しました。

カギや財布や携帯などをよく無くしてしまう方にとっては、紛失防止タグはとても便利です。

今回は紛失防止タグの機能や値段などを調べて比較してみました。

紛失防止タグの購入を検討されている方のお役に立てば幸いです。

2.紛失防止タグの三大機能

ほとんどの紛失防止タグに搭載されているメイン機能を3つご紹介します。

2.1.【紛失防止】機能

例えば、家のどこかに置いてしまったカギや財布が見つからないときに、

スマホで呼び出しボタンを押すと、紛失防止タグが音を出したり光ったりして位置を知らせてくれる機能です。

また逆にスマホを紛失してしまったときに、

紛失防止タグのボタンを押すと、今度はスマホが鳴って位置を知らせてくれます。

2.2.【置き忘れ防止】機能

例えば、飲食店でテーブルの上に財布をうっかり置き忘れたときに、

一定の距離を離れたら自動で音を発して、置き忘れを知らせてくれる機能です。

スマホを置き忘れた場合にも音を発して教えてくれます。

2.3.【リモート】機能

スマホで写真撮影する際に、

紛失防止ボタンを押すとリモートでシャッターが切れます。

誰かに写真撮影をお願いしなくても自撮りすることができます。

3.紛失防止タグの選定ポイント


紛失防止タグを選定する際にチェックしておきたいポイントを以下に絞りました。

・価格
・大きさ
・探知範囲
・対応OS
・専用アプリ
・接続可能数
・電池持続時間

以下、一項目ずつ説明していきます。

3.1.価格

紛失防止タグの価格は、安いものでは1,000円~、高いものだと4,000円と幅広い価格帯のものが売られています。

もちろん価格が高いほど高機能のものが多いです。

3.2.大きさ

大きさとは、紛失防止タグの寸法(縦×横×厚さ、直径×厚さ)のことを指します。

各メーカー、四角のもの、三角のもの、丸いものなど形状が異なるので気に入ったデザインを見つけると良いと思います。

3.3.探知範囲

探知範囲とは、スマホと紛失防止タグが通信できる範囲のことです。

製品により通信距離が異なり、20m~60mくらいが一般的です。

3.4.対応OS

対応OSとは、スマホのOS(iOS/Android)に対応しているかを表したものです。

自分のスマホが何のOSなのか、また紛失防止タグに対応しているのか確認しておきたいところです。

3.5.専用アプリ

専用アプリとは、紛失防止タグとペアリング(連携)するためのアプリがあるかを表したものです。

アプリをインストールできるかが分かれば、

紛失防止タグとペアリング(連携)することができるかも分かります。

3.6.接続可能数

接続可能数とは、1台のスマホと接続できる紛失防止タグの数のことです。

一般的にiOSのスマホは接続できる台数が多く、

Androidのスマホは少ない傾向にあります。

3.7.電池持続時間

電池持続時間とは、紛失防止タグの連続稼働時間のことを指します。

電池はボタン電池が主流で、一般的に半年ほど持ちます。

4.紛失防止タグの比較

前章で挙げた選定ポイントについて比較してみました。

ちなみに比較する紛失防止タグは以下の7種類です。

・FIND
・REX-SEEK2
・Qrio Smart Tag
・MAMORIO
・Chipolo
・iTag
・iHere3

※2017年6月12日時点で調査した情報を載せていますが、
その内容を保証するものではありません。
情報が古くなっている場合がありますので、
必ず公式HPなどで詳細をご確認ください。

FIND REX-SEEK2
Qrio Smart Tag
価格 2,980円 3,520円 3,942円
大きさ 38.6mm

×

38.6mm

×

6.4mm

直径30mm

×

厚さ10mm

46mm

×

26mm

×

8.5mm

探知範囲 約50m 30m 20m
対応OS iOS/Android iOS/Android iOS/Android
専用アプリ SenseGiz FIND

(無料)

REXSEEK2

(無料)

Qrio Smart Tag

(無料)

接続可能数 1~8個 1~4個 1~5個
電池持続時間 約3か月 約6か月 約6か月

 

MAMORIO
Chipolo
iTag
iHere3
価格 3,780円 3,790円 1,280円 2,980円
大きさ  35.5mm

×

19mm

×

3.4mm

直径3.5cm

×

厚さ5mm

 52mm

×

31mm

×

11mm

50mm

×

40mm

×

10mm

探知範囲 30m 60m 25m 約22m
対応OS iOS/Android iOS/Android iOS/Android iOS/Android
専用アプリ MAMORIO

(課金有)

Chipolo

(無料)

iTracing

(無料)

iHere3

(無料)

接続可能数 1~19個 1~9個 1~?個 1~?個
電池持続時間 約6か月 約6か月 約6か月 不明

法人が使用する場合は探知範囲が長い方が良いなどあるでしょうが、

一般人が普段使いするのであれば、比較表を見る限りではどれを選んでも問題なさそうな気がします。

但し、探知範囲は障害物がない場合など条件が良い場合の数値が示されているので、

使う場所によって距離が極端に短くなったりするので注意が必要です。

電池持続時間も条件付きの最長時間ですので要注意です。

個人的に選ぶ決め手は、値段とデザイン、そして実際に使われた方のレビューかなと思います。

5.紛失防止タグの特徴とデメリット

各タグの特徴とデメリットを別途まとめましたので、ご参考までにご覧ください。

5.1.FIND

≪特徴≫
●『レッド・ブラック・イエロー・ブルー』のポップな4カラーから選べる。
●防水機能が付いているので、雨の日にバッグなどにつけても大丈夫!
●iphoneの場合は、8個のタグを操作できる。

≪デメリット≫
●Androidの場合は、操作できるタグが1個まで。
●アラーム音が小さくて聞こえない場合がある。
●アプリの連続起動でスマホの電池消耗が激しい。

5.2.REX-SEEK2

≪特徴≫
●コンパクトで丸くて可愛い。
●スマホに電話やメール着信があると、紛失防止タグが音や光で知らせてくれる!
●iphoneの場合は、4個のタグを操作できる。

≪デメリット≫
●Androidの場合は、操作できるタグが2個まで。
●アラーム音が小さくて聞こえない場合がある。
●アプリの連続起動でスマホの電池消耗が激しい。

5.3.Qrio Smart Tag

≪特徴≫
●『ライムイエロー・ベビーピンク・ブラック・ネイビー・ライトブルー』のオシャレな5カラーから選べる。
●ストラップがカスタマイズできる!
●電池交換ができる。

≪デメリット≫
●GPS機能のタグ位置にズレがある場合、探すのが困難。
●アラーム音が小さくて聞こえない場合がある。
●アプリの連続起動でスマホの電池消耗が激しい。

5.4.MAMORIO

≪特徴≫
●2016年グッドデザイン賞を受賞したおしゃれなデザイン!
●世界最小級の小ささで様々なものに取り付けられる。
●自分のMAMORIOを他のユーザーが見つけてくれる。

≪デメリット≫
●田舎などMAMORIOユーザーが少ないところでは位置情報が少ない。
●電池交換が有償。
●アプリの連続起動でスマホの電池消耗が激しい。

5.5.Chipolo

≪特徴≫
●スロベニア生まれのスタイリッシュでコンパクトなデザインで9カラーから選べる!
●アプリが使いやすく、電池の消耗が少なめ。
●電池交換ができる。

≪デメリット≫
●GPS機能のタグ位置にズレがある場合、探すのが困難。
●アラーム音が小さくて聞こえない場合がある。
●防水や耐水加工が施されていない。

5.6.iTag

≪特徴≫
●接続が切れたら、場所・時刻・アラートを同時に通知してくれる。
●電池交換ができる。
●iTagでスマホのボイスレコーダー操作ができる!

≪デメリット≫
●GPS機能のタグ位置にズレがある場合、探すのが困難。
●リングの通し穴が太くて、通しづらい。
●電池の持ちが悪い。

5.7.iHere3

≪特徴≫
●自家用車の位置を保存し、見つけ出せるCar Finderを搭載!
●iHere3でスマホのボイスレコーダー操作ができる。
●電池交換ができる。

≪デメリット≫
●シリコン製なので、金属に比べると切れやすい。
●サポート体制が悪い。
●アプリが英語対応なので設定が面倒。

6.紛失防止タグの比較まとめ

商品情報を調査していて感じたことは、

物によっては仕様通りの性能が出なかったりしていること!←ここ重要です。

買う前には実際に使った方のレビューを読んでから検討された方が良いかと思います。

買ってから使い物にならなかったでは、悲しいばかりですからね。

以上、7種類の紛失防止タグの比較記事でした。

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