待機時消費電力を減らすグッズ


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自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

経済産業省の調査によると、

家庭の消費電力のうち、

6%が待機時消費電力を占めているそうです。

そもそも待機時消費電力というのは、

電気機器を使用していないのに消費される電力のことです。

電気機器はメモリー、内蔵時計、モニター表示、コンセント接続などで微量の電気が使われています。

主電源を抜かない限り、

電力は消費されるため、

電力の使い方としてはもったいないですよね。

電気代の6%って結構な割合を占めています。

我が家の場合だと、

年間10万円くらい電気代を払っているので、

6%だと6,000円は待機時消費電力に払っていることになります。

本当にそんなにかかっているのかな?と、

実際我が家の待機時消費電力がいくら使われているのか調査してみました。

まず電化製品を一切使わずに1時間の消費電力を計測しました。

計測結果は0.2kwhでした。

これが24時間×365日で1,752kwhとなり、

1kwh=25円とすると、

43,800円!!

あれれ?6,000円を上回る金額となってしまいました。

おかしいなと思って、よく調べたら、冷蔵庫の電源をオフにし忘れていました。

真夏に冷蔵庫を長時間電源オフにはできないので、

正確な待機時消費電力は結局分かりませんでしたが、

待機時消費電力が年間6,000円だとしたら、

10年で60,000円、

20年で120,000円、

30年で180,000円も電気代がかかると思うと、

早めに対策をしておいた方がお得ですよね。

とりあえず対策を打とうと思い新しく電源コードを買いました。

スイッチ付きの電源タップです。

誰もが一度は見たことがあるかと思います。

これに家の中にある主要電化製品のコンセントをさして、

不要なときには電源タップのスイッチをオフにすれば、

待機時消費電力をゼロにできるはずです。

節電のために2個買って試しに使っています。

数千円の投資ですが、

一生でみればトータルでお得になるはず。

地道な節電ですが、向こう何十年で見たらかなりの節電になるので甘く見てはいけませんよね。

簡単に変えられるところなので、今回やってみました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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