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夜泣きを減らす3つの方法


読者の役立つ情報を提供したい、
自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

今回は、夜泣きを減らす3つの方法について書きたいと思います。

夜泣きが酷いと寝ずに子供につきっきりとなり、

寝不足になりがちで辛いですよね。

夜泣きは生後6ヶ月~1歳6ヶ月までが多いようです。

普通は成長と共に夜泣きは減っていくみたいですが、

我が家では2歳を過ぎても夜中に突然泣きはじめて、

びっくりして目が覚めます。

一度起きたら、なかなか寝付けないし、

何回も起こされてこっちが泣きたくなったりします。

そんな夜泣きを減らすために、3つの方法を調べました。

1.毎朝同じ時間に起こして、カーテンを開けて日の光を浴びて体内時計をリセット!

まず、夜泣きの発達過程の一部で、主な原因は睡眠のリズムが乱れて起こるようです。

昼に寝すぎてしまい夜の睡眠が浅くなったりしていると夜泣きが起こりがちではありませんか?

乱れた体内時計を正してあげないと夜泣きは減りません。

まずは体内時計を正すために、

毎朝同じ時間に起こして、カーテンを開けて朝日を浴びさせることが大事なようです。

朝日を浴びることで体内時計がリセットされるようです。

ちなみに、我が家は朝起きても遮光カーテンを開けたことはありませんでした。

これでは、子供は朝日を浴びられず、朝を意識できないですね。

そして、土日はつい疲れをとりたくて遅くまで寝てしまいがち。

これも夜泣きを減らすためには規則正しく起床しないといけないようですね。

2.3食は決まった時間に規則正しく食べさせる!

朝食、昼食、夕食と決まった時間に毎日あげることが、体内時計や睡眠のリズムを整えることにつながり、夜泣きが減ることにもつながるそうです。

我が家では、土日に遅く起きて遅めの朝食。

そして外に出かけて昼は外食をよくします。

昼時はどこも混んでいるので、時間をずらして15時に昼食をとることがほとんどです。

これでは、体内時計や睡眠のリズムを乱すことにつながり、夜泣きは減りませんね。

決まった時間に食べられるようにこれからは気にしてあげないといけないことに気づきました。

親として生活習慣を見直さないといけないと反省しています。

3.夜は部屋を静かにして暗くし、決まった時間に寝かせる

寝る時間の2時間前くらいから、部屋は静かにしてあげて、明かりは消して暗くする環境作りが大切みたいです。

体内時計にそろそろ寝る時間ですよということを知らせる意味があるのでしょう。

一方、我が家は寝る寸前までテレビを見たり、おもちゃで遊んで騒いでいます。

早めにテレビや遊びを切り上げて、寝床に着くようにするのが良いんですね。

我が家は生活習慣を見直さないといけないところばかりでしたが、

規則正しく生活することが大事だということが今回改めてわかっただけでも、我が家は一歩前進です。

我が家以外で夜泣きに悩まされているご家庭があれば、参考にしてみてください。

以上、夜泣きを減らす3つの方法でした。

 
 
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