家計簿をつける3つの目的


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こんにちは、なおとです。

今回は家計簿をつける3つの目的について書きたいと思います。

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1 家計の収支を把握する

私は家計簿を15歳のときからつけています。

きっかけは単純で、母からお小遣いを何に使ったかつけるように言われたからです。

最初は家計簿をつけないとお小遣いがもらえなくなる!と脅されていたのもあり、

面倒に感じながらつけていました。

友達と映画を見に行けば、

映画鑑賞代1200円と記入していました。

段々家計簿をつけていくうちに、

自分がいくら使ったか見直すようになり、

いつしか頭の中で

今月のお小遣い5000円に対して

既に2000円くらい使って

次のお小遣いまでに10日あるから、

残りの3000円のうち1000円使っても余裕だと把握できるようになっていました。

このように家計簿をつけていると

収支がざっくり頭の中に入ってきて、

財布や銀行の預金残高を見なくても

今はこのくらい使っても平気だという感覚がついてきます。

この感覚があるだけで、

収入を上回るお金を使うことは到底ありえないです。

2 支出項目を見て、無駄がないかチェックする

家計簿をつけていると、毎月の支出の傾向が見えてきます。

例えば、12月の外食代が他の月よりも多ければ、

何故だろう?と家計簿から記録を振り返ることができます。

原因は、忘年会シーズンのために飲み会代が膨らんだためでした。

この結果を見て、次からは忘年会を減らそうなのか、必要な出費とみて仕方ないとみるのか人それぞれですが、

このように振り返ることができるのは家計簿をつけていたからです。

家計簿をつけて細かく振り返ることで、支出した原因と無駄な出費を見つけることができます。

そして、無駄な出費を見つけたら、それを減らそうと今後の消費行動に変化が出てくるはずです。

3 将来の支出計算の材料にする

15年以上も家計簿をつけていると、

毎年の平均支出額がわかります。

マイホームや車など大きな買い物をするときは特に、

いくらまでなら出して平気かがわからなないといけません。

家計簿は過去の実績ですから、そんなときにすごく参考になります。

とりあえずは、実績+今後の出費が収入を上回らなければいいのです。

家計簿は出費の上限を決める指標になります。

以上、家計簿をつける3つの目的でした。

家計簿をつけることは手間ではありますが、

家計を見えるようにしておくことは

生きていく上で重要です。

あのときつけておけばよかったとならないように、

家計簿をつけることをオススメいたします。

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