子供が駄々をこねたときの3つの対処法


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自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

今回は、子供が駄々をこねたときの3つの対処法について書きたいと思います。

我が家には2歳の子供がいます。

何をするのにもヤダヤダと駄々をこねます。

世間では『魔の2歳児』と言われる時期です。

ちなみに、この間はこんなことがありました。

うちの子供がスーパーで欲しいものを見つけました。

「お母さん、これ買って!」

お母さんは昨日も好きなものを買ってあげたのに

今日も買ってあげていたら欲しいものは何でも手に入るとこの子は勘違いしてしまう。

そう思って「また今度買ってあげるね!」と子供に声をかけました。

しかし、子供は欲しいものが手に入らないとわかると床に転がって駄々をこね始めます。

最後は泣き叫びまくりのジタバタ劇です。

こうなるとお母さんの手に負えないこともしばしばあります。

こんなときに皆さんならどう対処されていますか?

どうしようもないときは人目を気にせず、叱り付ける場合も多いかと思います。

しかし、叱りつけるだけでは子供の成長にはつながりません。

我が家では子供の成長につなげるために駄々をこねられたときにやる対処法を3つご紹介したいと思います。

1.子供のそばで話をじっくり聞いてあげる!

魔の2歳児と呼ばれる子供は自我が芽生え始めて、

ヤダということで自分の意思がどのくらい通るのか試しているのです。

お母さんとお父さんは子供の成長の一時期であると認識するべきで、

決して頭ごなしに怒ってもいいことはありません。

子供の成長を見守るつもりで接するのが一番です。

我が家ではヤダと言われたら、子供の傍に近寄り、

しゃがんで同じ目線でお話しします。

ちなみに先ほどのスーパーの場合だと、

子供がこれが欲しいといったときはお母さんが子供の傍に寄って

「どれが欲しいの?」

「これが欲しいのね??」

「うん、わかった。」

「お母さんはあなたの欲しいものが何かわかったわよ。」

「今日はお金がないから買えないけど、また今度来た時に買おうね。」

「それまでお母さんはあなたの欲しいものをちゃんと覚えてるからね。大丈夫だよ!」

「でも、今日は買えないわ。ごめんね。」

こう言うことで、欲しいものはすぐに買うことができないこともあるんだ!

と子供にやさしく諭してあげることができます。

そして次来た時に買ってあげることで約束を守ってくれたと子供は安心し、

お母さんのことを信頼してくれるようにもなるでしょう。

また子供は学習能力がすごいので別な日に欲しいものが出てきても、

「これ欲しいんだけど、お金ある?」と欲しいものを買っていいかどうか

お母さんに聞いてくれるようになったりします。

子供の話をしっかり聞いてあげることで大人の話も聞いてくれるようになります。

2.ヤダと叫ばれても過剰反応しないで冷静に話しかける!

ショッピングセンターのゲームコーナーを歩いていたときのことです。

子供が「これしたい!」と言ってきたときに、

お父さんが「ダメ!」とだけ子供に言いました。

しかし、それだけで子供は納得する訳がありません。

納得できない子供の中ではフラストレーションが溜まり、

余計にヤダヤダと大きな声で駄々をこねます。

そんなときに頭ごなしに怒るだけでは何の解決にも何の成長にもつながりません。

子供にダメという前に一呼吸おいて、

冷静に何故ダメなのかを説明してあげることが大切だと我が家では考えております。

2歳にもなれば大人の言うことはほとんど理解できています。

子供が「これしたい!」と言ってきたときにはダメと言わずに、

「あのゲームは小学生向けだから、大きくなってからでないと面白くないんだよ。」

「もっと面白いおもちゃが他にあるからこれはやめようね!」

こう言ってあげることで、

子供はこのゲームをやるのはまだ早いんだ!

と理解してくれて素直に違う方に興味を持ってくれます。

ちなみにもし話をしても言うことを聞いてくれないときには、

実際に面白くないゲームをやらせてみて

「あなたにはまだ早いんだよ!」ということを感じさせるのも一つの手です。

お父さんの言うことは本当だったと思えば、

次からはお父さんの言うことをしっかり聞いてくれるようになります。

何事も信頼関係が大事です。

頭ごなしに怒っても子供に良い影響は与えられません。

何故ダメなのか?

理由をしっかり説明してあげることで信頼関係を築き、物分りが良い子が育ちますよ。

3.ヤダと叫ばれたら、抱きしめてあげる!または放っておく!

ヤダと叫ぶとき、子供は2つの心境があります。

それは本当はお母さんやお父さんに構って欲しくてヤダというとき。

このときは、ギュッと子供を抱きしめて愛を感じさせてあげましょう!

そうすることで子供は安心して落ち着くことができます。

もう一つのヤダと泣き叫ぶときには自分の意思をどうしても通したいときがあるのでしょう。

どんなことがあっても絶対譲らないぞ!と子供の中では固い決心があるのです。

こんなときに何を話しかけても言うことは聞いてもらえません。

そんなときにはいっそのこと放っておいて疲れるまで泣き叫んでもらいましょう。

すべてが自分の思い通りになるなんてことはないと態度で示してあげるのです。

ちなみに周囲の迷惑を考えないといけないならば、

泣き叫ぶわが子を放置せずに抱きかかえながら別な場所に連れていって落ち着くまで近くにいてあげましょう。

ダメなものはダメというだけでなく、とりあえず子供が落ち着くまで見守ってあげる。

そして、話を聞ける状態になったら、やさしく理由を説明してあげる。

こうすることで子供はただ駄々をこねてもダメなんだと分かり、やたらめったら駄々をこねることが少なくなります。

以上、子供が駄々をこねたときの3つの対処法でした。

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