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オリーブオイルの5つの効能


読者の役立つ情報を提供したい、
自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

今回は健康油として評判の良いオリーブオイルの5つの効能について書きたいと思います。

そもそもオリーブオイルとはなんでしょうか?

オリーブオイルとは、

オリーブの果実から得られる油のことです。

スペインやイタリアなど地中海沿岸の乾燥地域で栽培されています。

紀元前の古代ギリシア時代から栽培されていて、オリーブは人類古来からの食用油です。

オリーブオイルは、他の油に比べて酸化しにくく、固まりにくい特性があり、

身体によくないといわれるトランス脂肪酸が非常に少ないのが特徴です。

マーガリンには13%、サラダ油は3%ほどのトランス脂肪酸が含まれており、

血液中のコレステロール値を増加させて、冠動脈性心疾患のリスクを高めるため、

我が家では、油を使うときにはすべてオリーブオイルにしています。

そのオリーブオイルは次のような良い効能があります。

1.抗酸化作用がある!

オリーブオイルの70%以上も含まれるオレイン酸は、

酸化しにくい脂肪です。

またオリーブオイルにはビタミンEやポリフェノールなどの抗酸化物質が豊富に含まれていて、

活性酸素を抑制し、細胞の老化を防ぎ、体の内側から若がえらせる働きがあります。

2.生活習慣病の予防・改善効果がある!

オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸。

オレイン酸は血液中の善玉コレステロールに影響せず、

悪玉コレステロールだけを減少させてくれるという効果があります。

この働きにより、生活習慣病である動脈硬化、心臓病、高血圧の予防・改善に効果があります。

3.整腸作用・便秘解消作用がある!

オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸。

このオレイン酸は小腸で吸収されにくいため、

整腸作用を促進し、また便秘解消の作用があります。

1日に小さじ1杯ほどの量をサラダや納豆にかけて食べると効果的です。

4.ダイエット効果がある!

オリーブオイルを食べると、

満腹中枢を刺激して、

いつもより少ない量で満腹感を得ることができます。

毎食オリーブオイルを取り入れることで、

無理のない自然なダイエットが継続できるのです。

5.美肌効果がある!

オレイン酸などの不飽和脂肪酸は、

食用油として摂取することで内側から抗酸化作用を示し、

皮膚の老化を防ぎ、若返らせます。

また直接皮膚に塗ることで乾燥を防ぎ、

しっとりとした潤い肌を保てる効果があります。

以上、オリーブオイルの5つの効能でした。

オリーブオイルは美容と健康に良いですので、

オリーブオイルを取り入れていない方は

今からでも少しづつオリーブオイルを取り入れてみてはいかがでしょうか?


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