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食べる順番を変えるだけで健康になれる!


読者の役立つ情報を提供したい、
自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

今回は3食の食事において、

食べる順番を変えるだけで、

健康になれる方法をご紹介いたします。

突然ですが、例えばこんな朝食が出てきたらどれから食べますか?

『ごはん・味噌汁・サラダ・焼き魚・漬物・果物』

主食のごはんから食べますか?

それとも最初は喉を通りやすそうな果物から食べますか?

ちなみに正解は『サラダ⇒果物⇒漬物⇒味噌汁⇒焼き魚⇒ごはん』です。

別にどれから食べてもいいじゃないか?

と思われる方もいるかもしれませんが、

同じメニューでも食べる順番を変えるだけで、

糖尿病の改善やダイエット、老化防止につながるのです。

それはなぜか?というと、

例えば、主食である炭水化物を先に食べると、

それに含まれるデンプン(糖質)が血糖値を急激に上昇させます。

糖を過剰に摂取してしまうと、

体内にあるタンパク質が次々と結合する糖化が起きます。

この糖化したタンパク質が体内に溜まると細胞が働かなくなり老化の促進につながるのです。

なのでご飯は一番最後に食べた方がいいのです。

では最初に食べた方がいいのは何でしょうか?

それは野菜です。

野菜に含まれる食物繊維が糖の吸収を緩やかにしてくれます。

『ごはん⇒野菜』という順番で食べると30分以内に血糖値が急激に上昇しますが、

『野菜⇒ごはん』という順番で食べると緩やかに血糖値が上昇します。

これで老化の原因である糖化を防ぐことができます。

また、生の野菜や果物には酵素がたくさん含まれており、

消化を助けてくれる働きもあります。

焼いた魚や肉などは消化に時間がかかるため、

消化の助けとなる酵素を豊富に含んでいる生の野菜や果物がある場合は、

そちらを先に食べることをおススメいたします。

【食べる順番】
1.食物繊維・酵素(生の野菜・きのこ類・海藻類・果物)
2.タンパク質(魚・肉・大豆)
3.炭水化物(ごはん・パン・麺・イモ類)

最後に食べる順番に付け加えて、

結構重要なのがゆっくり噛んで食べるということ。

ゆっくり噛むことで満腹感が得られやすくなり、

食べ過ぎ防止につながります。

食べ過ぎないことでダイエット効果も見込むことができるのです。


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