喘息(ぜんそく)を予防する方法


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こんにちは、なおとです。

今回は喘息(ぜんそく)を予防する方法をご紹介いたします。

そもそも喘息とはどんな病気?

喘息とは、簡単にいうと気道の炎症です。

喘息の人は健康な人に比べて気道が狭くなって空気が通りにくくなっています。

そして喘息の人は気道で炎症がおこっていて、

ホコリやダニ、タバコ、気圧の変化、ストレスにとても敏感になっています。

喘息の原因と症状

一般的にホコリやダニ、気圧の変化などが原因で、

わずかな刺激で気道が狭くなります。

すると咳、ヒューヒュー・ゼーゼーなど喘鳴、息苦しさなどの発作が起きます。

発作がひどいときには何時間も続き眠ることができません。

私の子供も喘息になってしまったその原因とは?

私の子供は喘息です。

夜寝る前に良く発作が起きて苦しそうにしています。

そもそも子供が喘息になってしまったのは何なんでしょうか?

私なりに考えたところ、一番の原因はハウスダストとダニだと思われます。

子供が0~1歳のころ、

寝室の掃除をろくにせずに

布団は敷きっ放しにしていました。

毎日の就寝を重ねるごとに布団や寝室の床にホコリがたまっていきました。

本来なら天気の良い日には外に布団を干したりしますが、

うちでは共働きで時間がなく、たまに布団乾燥機に頼る程度でした。

布団乾燥機をかけるだけなのでダニの死骸も布団に残ったままになっていたと思います。

毎日の就寝時、

布団を羽織る度に床のホコリや布団のダニの死骸が舞ってしまい、

大量のハウスダストやダニなどのアレルゲンを子供に吸わせてしまった、

これが喘息になった一番の原因だと思います。

毎日寝室の窓を開けて、

布団を畳んで、

ホコリを逃がし、

掃除機をかける。

天気の良い日は外に布団を干してダニの死骸を取り払ってあげる。

これができていれば、

きっと子供は喘息にはならなかったでしょう。

2人目の子供はそうならないように、

寝室のホコリやダニに気を付けるようにしましたので喘息にはなりませんでした。

一方で喘息になってしまった1人目の子供は本当にかわいそうです。

台風や季節の変わり目にの気圧の変化でも咳込んで苦しそうにしているのを見ると

幼いころの寝室の掃除や布団干しをしていなかったことに後悔の念を覚えます。

布団のホコリやダニを取り除く家電

最近流行している布団掃除機を使うことで、

喘息で気になる寝室の布団についたホコリやダニの死骸を吸い取ることができます。

この布団掃除機があれば、

さっと布団の表面を掃除することができ、快適な睡眠の一助になるはずです。

我が家のような共働き家庭では

寝室を掃除したり、

布団を干す時間があまりとれないので、

布団掃除機には大いに期待しております。

皆さんのご家庭でも布団掃除機の使用を検討されてみてはいかがでしょうか?


喘息を予防する方法

さて本題に戻りますが、

喘息を予防する方法、

それは「掃除」と「換気」です。

寝室や部屋のホコリを吸い取り、逃がすことが

喘息の原因となるアレルゲンを減らすことにつながります。

ちなみに換気は2点換気を心がけるといいです。

2つの窓を開けることで、

空気の流れがスムーズになり、

効率よく換気することができます。

以上、喘息を予防する方法でした。

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