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バナナの食べ方・選び方


読者の役立つ情報を提供したい、
自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

殆どのご家庭でも食べられているバナナ。

すぐにエネルギーにも変わり、

スポーツをする前などに食べられる方も多いかと思います。

そんなバナナですが、

皆さんは食べるときにはどうやって食べていますか?

根元の方から折って皮を剝いて食べる方が大多数だと思います。

しかし、根元から1cmほどのところには農薬が溜まっているので

食べるのはおススメできません。

バナナは昔から殺虫剤、殺菌剤、除草剤などの毒性のある農薬が使用されてきています。

昨今では生産者の意識が変わったのか毒性の高い殺菌剤の使用は控えているようですが、

輸入時に残留農薬が根元の方に残りやすいことから、

根元から1cmほどをカットして食べた方が良いでしょう。

ちなみに通常、バナナは3日ほど経つと痛んで黒ずんできます。

しかし、売られているバナナの中には

何日経っても黒ずまない綺麗なままのものがあります。

これは無殺菌剤が使われているからで

長持ちしているのには訳があって決して自然な経過ではないので注意してください。

ちなみにバナナは元々垂れ下がっている果物なので

保存時も垂れ下がるように保存すると長持ちします。

バナナは輸入果物の中でも輸入量が多い方で、

フィリピンなどから年間100万トン以上ものバナナが輸入されてきています。

輸入時にはどうしても運搬中に果物が虫に食われたり、

カビたりすることから

それを防止するために大量のポストハーベスト(収穫後に使用される農薬)が使われています。

輸入果物においてはポストハーベストは避けては通れません。

できるだけ農薬を体内に取り込まないようにすることが

一番大切なことです。

ちなみにバナナを農薬を一切使わず育てられて、

輸入時のポストハーベスト(収穫後に散布された農薬)も使われていない、

登録機関に認定された作業場で加工されているものには

有機JASマークがついています。

有機JASマークがついたバナナは安全・安心できるものです。

できるならば、バナナを選ぶときには

この有機JASマークがついたものを選ぶといいでしょう。

以上、バナナの食べ方・選び方でした。

 
 
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