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白砂糖がダメな理由


読者の役立つ情報を提供したい、
自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

皆さんのご家庭では砂糖は何を使っていますか?

白砂糖ですか?

黒砂糖ですか?

てんさい糖ですか?

昔から白砂糖はよくないと聞きますが、

何で良くないのか?

それは白砂糖は、

黒砂糖やてんさい糖と違って精製されていて

栄養分、特にミネラル分がないということです。

そして、白砂糖は体内に吸収されるスピードが速いから良くないのです。

何故、体内に吸収されるスピードが速いと良くないのか?

それは、体内に吸収されるスピードが速いと血糖値が急激に上がり、

体はそれに対処するために

急いでインスリンを放出して、

血糖値を下げようとします。

インスリンを大量に放出した結果、

今度は逆に血糖値が下がりすぎてしまい、

低血糖となるのです。

体は低血糖を脱しようと今度はアドレナリンを放出します。

放出されたアドレナリンは分解されると

アドレノクロムという覚せい剤に似た有害物質となり、

頭痛を引き起こしたり、切れやすい脳を作り出してしまうのです。

これは白砂糖の害というべきものです。

このように血糖値の上下が激しくなるので白砂糖は良くないのです。

また白砂糖は体液を酸性にしてしまいます。

そうすると、体の中でカルシウムをはじめとするミネラルを奪ってしまうのです。

カルシウムが奪われると、

体の組織や細胞に貯えられたカルシウムだけでは足りず、

骨や歯を溶かしてカルシウムを補い、

体のバランスを保とうとします。

その時、カルシウムの流出で結石ができやすくなる可能性もあります。

また白砂糖を消費するときにビタミンB群を消費します。

現代人はイライラやストレスなどで、

もともと不足しがちなビタミンB群が更に消費されてしまいます。

このように白砂糖の過剰摂取は体内の大切な栄養素を余計に消費させてしまうのです。

以上長々と述べてきましたが、白砂糖は本当に体に良くありません。

こんなに体に悪い白砂糖ですが、

体は白砂糖を含んだ甘いものを摂ると、

次から次へと甘いものを欲しくなります。

血糖値の上下が激しくなって、低血糖の状態に陥るからですね。

今食べた甘さよりも、もっと甘いものを欲しくなったりするのも特徴です。

白砂糖は体に良くないので、この誘惑には負けないようにしたいところです。

ちなみに、黒砂糖やてんさい糖は、

精製された白砂糖と違って、

体内でゆっくりと吸収されるので

血糖値が緩やかに上がっていき、

白砂糖のようにすぐに砂糖を欲しくなったりせず、

少しの糖分で長い時間もつので体にいいです。

また精製されていない分、

ミネラルなどの栄養を多く含んでいます。

やはり砂糖を選ぶなら、黒砂糖やてんさい糖がいいのです。

以上、白砂糖がダメな理由でした。

 
 
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