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肥満を防ぐ方法


読者の役立つ情報を提供したい、
自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは。

最近太り気味で、

脂っこいものを控えているなおとです。

20代の頃はいくらお肉を食べても太りませんでしたが、

30代に突入してからは基礎代謝量が減少してしまい、

どんどん太るようになってしまいました。

今回は肥満を防ぐ方法をご紹介いたします。

そもそも肥満ってどんな症状を指すの?

体内で利用されずに余ったエネルギーが、

体脂肪となって体に蓄積されていきます。

肥満とは、

脂肪が過剰に体に蓄積された状態のことを言います。

肥満は様々な生活習慣病を引き起こす!

肥満は怖いもので、合併症がつきまといます。

肥満は、

高血糖、脂質異常症、高血圧、糖尿病、動脈硬化などの

生活習慣病へつながり、進行していきます。

肥満であるが故に、

体のあちこちに異常が現れ、

取り返しのつかないことにならないよう予め対策を立てることが重要です。

肥満になる原因は?

肥満の原因は、

消費エネルギーよりも

摂取エネルギーが多いことです。

一般的に言えば、

食べ過ぎや運動不足が原因となります。

また年齢と共に基礎代謝量が減るため、

一日に消費されるエネルギーが低下して、

肥満になりやすい状態になります。

年齢と共に食べる量にも気を付けずに

若い頃と同じ量を食べていて、

運動をしていなかったら、

確実に肥満になりますので、

消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスを考える必要があります。

肥満度の分類

肥満かどうかはBMIで判定されます。

BMIは、

体重kg÷身長m÷身長mで計算できます。

BMIが18.5~25未満であれば普通で、

18.5未満はやせ、

25以上は肥満とみなされます。

肥満にならないための生活習慣

太らない、やせやすい体質にするために

日頃の生活習慣を見直すことが大切です。

気を付けたいポイントは以下の通りです。

◆食事は腹八分目にする

◆外食を減らす

◆運動の習慣をつける

◆動作をきびきびとする

◆毎日体重測定する

◆一日3食規則正しく食べる

◆夜遅い時間に食べない

◆脂っこいものを摂りすぎない

どうでしょうか?

当たり前のことも含まれていますが、

どれも肥満にならないための重要な生活習慣です。

個人的に試してみて、

一番効果的だったのは、

夕食時に食事は腹八分目にして、

夜に脂っこいものを食べないようにして、

夕食を食べてから2時間以上は起きている(夜遅い時間に食べない)ことです。

特に運動しなくても

これを実践するだけで、

太らない体になりました。

あと、毎日の食事で

外食はしないで自炊すること。

自炊のときは、

油を使わない調理法で行うことがポイントです。

素材選びは、

低脂肪の魚や肉を選ぶこと、

低エネルギーの海藻、野菜、キノコ類を選ぶことが大切です。

これを続けていれば自然とやせやすい体質ができてきます。

以上、肥満を防ぐ方法でした。

 
 
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