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うつ病になったきっかけ


読者の役立つ情報を提供したい、
自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

最近増えている精神病、うつ病。

今日本ではうつ病の人が100万人以上いるそうです。

うつ病は精神的に弱い人がなる病気だとか、神経質な人がなる病気だとか思われがちですが、

誰もがなりうる、とても身近な病気です。

私自身もうつ病になったことがあります。

今思い出せば、うつ病になったきっかけは、

真面目すぎる性格が災いして、

何年も身体的にも精神的にも無理を強いてきたことでしょうか。

あの時心のどこかでは、

身体が休みたがっていたんですよ。

あ~ちょっと今休みたいなぁ~っと。

でも、当時の自分は、休めば会社の同僚や周りの人に迷惑がかかると思い込んでいた。

本当は自分が休んでもそんなに問題なかったのに。

でも私は『周りに迷惑がかかってしまう!』のが極度に嫌いで、

周りに対して気にしすぎていたため我慢して無理して働き続けた。

そしてその結果が、

うつ病の発症です。

これまでお話しした通り、うつ病になった一番のきっかけは働き過ぎと偏った見方や思い込みですね。

あとそれに加えて、当時は栄養バランスが崩れた食生活を送っていたため、

神経細胞に必要な栄養素が不足してしまい、

神経細胞がやせ細ってしまったのもうつ病になったきっかけの一つですね。

毎日おにぎりやパンしか食べていなかったので、

うつ病の原因とされる脳の情報伝達をつかさどるシナプス間のセロトニンが不足してしまったみたいです。

今ではセロトニンの材料と言われる必須アミノ酸の一つであるトリプトファンを多く摂取するようにしています。

具体的にはバナナや卵を毎日食べています。

うつ病は風邪などと違ってすぐには治りません。

最低でも半年~数年かかります。

そして治っても再発する人がたくさんいます。

数年前に発症した私もうつ病が再発してしまい、まだ完治していません。

うつ病になった私が思うのは、

できれば、うつ病になる前に働きすぎている自分に気づいて、しっかり休むことがとても大切だということ。

今回この記事『うつ病になったきっかけ』を書こうと思ったのは、

現代人は過剰なストレスや過労に気づかぬふりをして無理している人に警鐘を鳴らしたいからです。

我慢したり無理したりしたら、その代償はうつ病となって大きいですよって!

年単位の治療が必要なうつ病にかかると莫大な時間とお金、そして出口の見えない治療生活が待っています。

できれば、うつ病になるきっかけを自分で気づいてもらって、

事前にうつ病を防げる人が増えればいいなーと思います。

うつ病に対する理解者が増えれば、休みも取りやすい社会になりますし、うつ病になる人が減るでしょ?

そういえば最近見た映画の中で感動したものがあります。

その映画は、

『ツレがうつになりまして。』

です。

映画の主人公である宮崎あおいと堺雅人(髙﨑夫婦役)が

うつ病になった夫(ツレ)とそれを支える妻をリアルに演じています。

うつ病の私が映画を観ていて、共感できるところが随所にありました。

その時の家庭の雰囲気、

会社を辞めて休養を取ったツレだったけど真面目でかたい性格ゆえ、なかなか休養できていないところ。

そしてツレと妻との会話のやり取りなど

その一つ一つがうつ病の私とオーバーラップしました。

この映画を観ると、うつ病の人は少し元気になれると思います。

なぜなら私が少し元気になれたから。

ハートフルで愛情いっぱいの物語ですので機会があれば観てみてください。

以上、うつ病になったきっかけでした。

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