全身の健康を左右するもの


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自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

全身の健康を左右するもの、それは『血圧』。

今回はこの血圧が高い状態、高血圧症について書きたいと思います。

血圧とは、心臓から送り出される血液が血管にかかる圧力のことです。

血圧は、

収縮期血圧が130mmHg、拡張期血圧が85mmHg以下が正常血圧とされていて、

収縮期血圧が140mmHg、拡張期血圧が90mmHg以上が高血圧症とされています。

血圧が指定基準よりも高い状態、つまり高血圧症であると、

血管がもろくなり、動脈硬化を引き起こします。

また狭心症、心筋梗塞、脳卒中など重大な病気も引き起こします。

高血圧症である人は血圧に十分に気を付けていかなければなりません。

そもそも正しい血圧を測るには?

高血圧症は自覚症状がほとんどありません。

なので、自分の血圧を正しく知っておくことが必要です。

自分の正しい血圧を知るためには、

場所は自宅で、毎日同じ時間帯に同じ状態で測る必要があります。

場所が病院だったりすると、

日頃の血圧よりも高くなることがありますので自宅で測った方が良いようです。

高血圧症である可能性が高い人はどんな人?

高血圧症は自覚症状があまりないまま病気が進行するため、

サイレントキラーと呼ばれたりします。

この高血圧症である可能性が高い人はこんな方です。

◆肥満である

◆頭痛やめまい、肩こり、耳鳴りがすることがある

◆外食や加工食品、しょっぱいものが好き

◆血縁関係の人に高血圧の人がいる

どうでしょうか?

あてはまる項目が多い人は高血圧症か要チェックです。

健康に悪影響を及ぼす高血圧症の原因は?

高血圧症の原因は、

遺伝的要因や飲酒、喫煙、不規則な食生活、運動不足、ストレス、不眠です。

また肥満であると高血圧になる危険性が増します。

それと塩分(ナトリウム)の摂り過ぎが、

細胞のミネラルバランスを崩し、

血液量が増えることで心拍数が上昇し、

高血圧になると考えられています。

高血圧症を防ぐには?

高血圧症の原因の一つに運動不足がありました。

そのため普段から、

エレベータやエスカレータを使わないで階段を使ったり、

散歩する習慣をつけたりして、

身体を動かすようにするといいでしょう。

次に塩分の取り過ぎも高血圧症の原因の一つでした。

一日の塩分の摂取量の目安は7~8グラム以下です。

減塩食品を積極的に取り入れるようにして、

食事を作るようにしましょう。

またラーメンの汁やうどん、そばの汁は飲まないようにし、

ソースや醤油などはかけすぎないようにしましょう。

そして、野菜や果物をいっぱい食べましょう。

野菜や果物には、

豊富に食物繊維やカリウムを含んでいるため、

血圧の下げてくれる効果があります。

他にもイカやタコを食べるといいでしょう。

イカやタコに含まれるタウリンは血圧を正常に保つ働きがあります。

まとめ

血圧は高い状態はよくありませんが、

低すぎてもいけません。

常日頃から血圧を測って、正常値におさまるように心がけたいものです。

そのためには生活習慣で悪いところがないか見直す習慣をつけるようにしたいですね。

以上、全身の健康を左右するものでした。

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