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知っておきたいパンが腐りにくい理由


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自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

最近のパンは腐りにくくなったと言われています。

一昔前のパンならば、数日経てばカビが生えたりして悪くなったものです。

しかし、最近のパンは1週間くらい放っておいてもカビが生えたりしません。

なぜ、こんなに違うのでしょうか?

それは、ズバリ食品添加物にあります。

パンの裏の食品表示にpH調整剤と書かれていませんか?

pH調整剤とは、食品のpHを調整するためのものです。

アルカリ性にしたり、酸性にしたりできます。

実際にpH調整剤として使われているものは数十種類に上り、

具体的には酢酸、クエン酸、乳酸、コハク酸、リン酸塩、炭酸水素ナトリウムなどが使われており、

これらをいくら使おうがpH調整剤と表示すればよいことになっています。

これらを使うことにより、殺菌力が増してカビの発生や腐敗を防ぐことができます。

そしてイーストフードも添加されている場合が多いです。

フードって言われると食べ物と思いがちですが、

実際は違って、

炭酸カルシウム、リン酸塩、塩化アンモニウムなどの十数種類の合成添加物から数品目を混ぜ合わせたのが、

イーストフードなのです。

いわば食品添加物の塊なのです。

さらにスーパーでよく売られている菓子パン。

例えばクリームパンやチョコレートパンは高温殺菌ができないため、

残った微生物により腐敗しやすく保存料を使わざるを得ないのです。

保存料には基本的に毒性物質が使われており、

一般的には発がん性物質のソルビン酸やソルビン酸カリウムが使われています。

このように最近のパンは食品添加物のおかげで日持ちするようになっているのです。

逆にすぐ腐るパンは食品添加物があまり使われていないから、

すぐ腐るのであって、

安全な食品であると言えます。

パンを買うときには、食品添加物が入っていることを承知の上で、

あまり取りすぎないように気をつけたいものです。

以上、知っておきたいパンが腐りにくい理由でした。

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