重要だと感じる子供への基本的習慣の指導の仕方


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自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

小さなお子さんをお持ちのお母さんやお父さんは、

子供に対して基本的習慣(食事のマナー・排泄の仕方・服を着る・おもちゃの片づけなど)について、

何歳からどの程度のしつけをしていったらいいのか迷うことはありませんか?

ちなみに基本的習慣とは、日常生活でもっとも基本的なことをさし、

子供が成長して社会人となったときに最低限身に付けておくべき習慣のことです。

この基本的習慣、

例えば、おもちゃの片づけであれば何歳からしつければよいのでしょうか?

まず、おもちゃで遊んで、その後の片づけができない我が子がいるとします。

何歳からどうやっておもちゃの片づけを教えていきますか?

仮に子供が1歳なら、まだできなくてもいいかと自分で片づけてしまいますか?

それでは子供が2歳なら、片づけようね!と徐々にしつけの意味を込めて言い始めるべきでしょうか?

もう3歳なら自分で片づけて当然??

ちなみに子供には発達段階があり、年齢に応じた指導というものが必要です。

まだ片づけが出来ない年齢の子供に対して、

何でできないんだ!!と怒るのは無意味なことは当然お分かりかと思います。

親は子供の発達段階に応じて、

基本的習慣を身につけさせていくことが大切であり、

それが親子にとって何より理想の姿ですよね!?

しかし、小さなころから徐々に基本的習慣を身に付けさせるためのしつけが必要なのは分かりますが、

それをどのタイミングで?

どの発達段階に合わせて行えばよいの?

ところで発達段階って何??

適切なタイミングのしつけなんて、どうやったら分かるの?

こんなふうに一人の親として私も日々しつけに対して悩んでおります。

悩んでばかりいても仕方がない。

親として育児書を読んで勉強が必要なんですよね。

子供の成長と共に親も成長していく必要がありますよ。

無理なく自立した子を育てるためにも、

親として子供の発達段階について少しは勉強していかなければならないなと感じております。

子供の育ちを的確に捉えて、

しつけができれば、親も子もハッピーです!

まずは子供の発達段階というものを知って、

それに合わせた基本的習慣のしつけの方法を身に付けること。

子供へのしつけの始まりは親の勉強からですね。

なので私も日々育児書を眺めながら、適切なしつけが出来るようにしたいなと思っています。

以上、重要だと感じる子供への基本的習慣の指導の仕方でした。

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