子供が就学前に最低限身につけたいマナー7選


読者の役立つ情報を提供したい、
自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

小学校に入学すると、

「自分のことは自分でする」が基本になります。

今まではお母さんやお父さんにしてもらっていたことが、

今度は自分一人でやらないといけなくなります。

社会における『自立』ってやつです。

これからご紹介する、就学前に最低限身につけたいマナーは、

まだ我が子が保育園や幼稚園に通っている今、

どのようにしつけていったらよいのかを指し示す道しるべともなります。

我が子が小学校に入ってから、

あのとき、しつけをしっかりやっておけばよかったと後悔しないためにも

就学前の0歳~6歳までの間にこれからご紹介する最低限のマナーを身につけさせておきたいものです。

スポンサーリンク

1.挨拶ができる!

社会に出たら、様々な場面でいろいろな人と会います。

初対面の人やこれからお付き合いしていく人など、

人間関係を円満に築いていくのに挨拶は欠かせません。

朝、先生に会ったら「おはようございます」、

夕方、学校からおうちに帰るときには「さようなら」、

近所の方に会ったら、「こんにちは」、

お友達のお家にあがるときには「おじゃまします」、

そしてお家から出るときには「おじゃましました」。

他にもいろいろな挨拶がありますが、

どれでも省いてしまったら、人間関係上、気持ちのいいものではありません。

人と人が会ったら、挨拶するのは基本中の基本ですよね。

また挨拶と言わないかもしれませんが、

挨拶の延長線上として、

人に何かをしてもらったら、感謝の意を表して「ありがとうございます」、

逆に人に迷惑をかけてしまったら「ごめんなさい」、

ご飯や給食を食べるときには「いただきます」、

食べ終わったら「ごちそうさまでした」が言えることも非常に大切です。

人間関係の土台をしっかり築く上で“挨拶”は最も基本的なコミュニケーションであり、

人としてしっかり身につけておきたいものです。

2.トイレが一人で行ける!または、行きたくなったときに保護者や先生に言うことができる!

0歳~6歳までにしつけておきたい基本的習慣の一つとして挙げられるのが「排泄」です。

子供が「おしっこ!」と言えるようになってから、

トイレトレーニングは始まりますが、

ご家庭によってトイレトレーニングも様々です。

ある家庭ではおむつの代わりに布製や紙製のトレーニングパンツをはかせていく場合もあれば、

おむつを外していきなり普通のパンツをはかせてしまう場合もあります。

トイレトレーニングは子供の成長に合わせて徐々にやっていくものなので、

いきなり子供一人でトイレに行くことができるのは無理でしょう。

なので小学校に入るまでに、

「トイレをしたくなったら事前に教えること」、「大でも小でも一人でトイレですること」をしっかり覚えておきたいものです。

3.お箸やスプーン、フォークを使って、お茶碗やコップを持ってご飯が食べられる!

小学校に入ったら給食があります。

お箸やスプーン、フォークを正しい持ち方でご飯を食べられる。

お茶碗やコップを持って食べられる。

これができれば食事のマナーは順調に身についていると言えるでしょう。

ちなみに一般的にご飯の食べ方は、

子供の手の発達に合わせて変わっていきます。

0歳~1歳半はご飯を手づかみで食べて、またコップを持つことができるようになります。

1歳半~3歳はご飯をスプーンやフォークで食べられるようになります。

4歳~6歳でお茶碗を持ってお箸で食べられるようになります。

食事のマナーは年齢に応じて、

常日頃からお父さんやお母さんが使い方を教えていくことが肝要です。

ちなみに、更なるマナーアップとして、

クチャクチャ音を立てて食べない、

食べ物をほおばったままおしゃべりしない、

みんなが食べ終わるまで席について待つことができる、

食べ遊びをしないなどができると尚良いでしょう。

4.友達と仲良く遊べる!

学校は集団生活をする場です。

そこは人間関係の幅を広げて、いろいろな人と関われるように訓練する場所でもあります。

とりあえず就学前までに、お友達と仲良く遊べるようになっていれば一安心です。

お友達と仲良く遊ぶために、

お友達のおもちゃを貸して欲しいときには「貸して」と言うことができ、

おもちゃを貸してもらった後には「ありがとう」を言えることが大事です。

また順番を守って並んだり、暴力をふるったりしないことも必要ですね。

ちなみに順番を守れない子がいたら「順番を守ろうよ!」と声をかけられたら良いですね。

お友達と喧嘩になって叩かれたりしたら、やり返さずに「痛いからやめてね!」と言えたら素敵ですね。

このように自分でトラブルを対処できるように、

相手にどう言えばいいのか?

これが身につくと高い社会性があると言えるでしょう。

高い社会性を身につけるために、

お父さんやお母さんは小さなうちからお友達と遊べる環境を作ってあげて、

子供がお友達とのトラブルをいくつか経験していくうちに、

その対処法をその場で親が教えてあげられたらいいのかなと思います。

また集団生活の中で知っておきたい会話のルールがあります。

相手がお話をしている最中に、自分の話しを始めない、

人と話をするときには相手の目を見て話す、

他の人たちが話しているときに割り込んで勝手に自分の話しを始めないなど、

会話のルールを教えて、上手にコミュニケーションが取れるようにしつけておくことも大事でしょう。

5.一人で衣服の着脱ができる!

学校では制服があったり、体育の授業では体操服に着替えることがあります。

就学後には一人で普段着から制服に着替えたり、

体操服を着替えたりできるようになっておくことが必要です。

衣服の着脱の練習は、

0歳~2歳の子なら、着脱が簡単な衣服ならば始められます。

3歳からは手が発達してボタンをかけたりすることができるようになるので、

ボタンの付いた服も着脱する練習ができます。

これも年齢に応じて、

常日頃から練習しておくと良いでしょう。

いつまでも赤ちゃんのように、

甘やかしてお父さんやお母さんが服を脱がせ、着せてあげてはいけませんよ。

6.明日学校に持っていくものを準備でき、また学校から持って帰ってくるものを忘れない!

学校では勉強をします。

就学時までに授業に必要なものを自分で考えて事前に用意する力が必要です。

保育園や幼稚園では、

これをお母さんやお父さんがやってくれていましたが、

小学校になったら自分でやらないといけません。

また雨の日には長靴と傘(カッパ)を用意して持っていき、帰るときには忘れずに持って帰る。

週末になれば、汚れた体操着や上履きを持って帰ってくることも忘れずに。

これらは習慣なので、

小さなうちからのしつけが重要だと思います。

自分の身の回りのお世話を自分でできるように、

保育園や幼稚園のときから徐々に練習しておきたいものです。

7.社会のルールを守ることができる!

就学時までには社会のルールもある程度身につけさせておきたいものです。

社会のルールとして例えば、人の物は勝手に取らない。

ちなみに学校にはいろいろな物があります。

机、椅子、黒板、チョーク、トイレットペーパー、楽器などなど、

それらはすべて公共の物です。

公共の物を家に持ち帰ったりしたら、泥棒さんですよね?

お友達のものも同様に持ち帰ったりしてはいけません。

また電車やバスなど公共の場で騒いだりするのは、

周りの人の迷惑になるので、

静かにおとなしくしていられることも社会のルールと言えるでしょう。

子供を育てる上で、

社会のルールを守らせることはとても大切なことです。

他人の気持ちに気づいたり、

悪いことをして罪悪感を持つようになる年齢のうちに

繰り返し社会のルールを教えていきたいものです。

まとめ

以上、子供が就学前に最低限身につけたいマナー7選、いかがだったでしょうか?

マナーは細かいことを挙げたら、きりがないのでかなり厳選したものです。

この7つのマナーが身についていれば、

その子の社会性はかなり高いと言えると思います。

0歳~6歳のお子さんをお持ちのお父さん、お母さんがしつけする際の指標として

お役に立てたならば幸いです。

  • Pocket
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

関連記事

子供を怒ってはいけない理由
夜泣きを減らす3つの方法
オムツ離れさせる3つの方法
共働き子育て家庭の雨の日の過ごし方
実践!賢い子供の育て方【遺伝や家は関係ない!図鑑が大事!】
子供が駄々をこねたときの3つの対処法
共働き子育て家庭で大事にしたい親子の会話
【クーポン付?】ポケモンのキャラレターの金額とリアル体験口コミ!
育児でのガス抜きはとても大切
共働き子育て家庭のおもちゃの与え方
乱暴する困った我が子への対処法
子供に低GI食品を勧める理由
親の気持ちを言葉にすると子供が育つ!
共働き子育て家庭の3種の神器
我が子の発音の悪さを改善する3つの方法

スポンサーリンク

Menu

HOME

TOP