乱暴する困った我が子への対処法


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はじめに

子供が他の子にかみついたり、物を投げたりしてやめさせたいけど何度言ってもやめてくれない。。。

子供の乱暴な行動にどうしたらよいか困ったことはありませんか?

今回は乱暴な行動を起こす子供に対してどうしたらよいのか分からない人へ、その対処法をご紹介いたします。

乱暴な行動の始まり

一般的に1歳を過ぎた頃から、自我が芽生えて好奇心旺盛になります。

すると男の子、女の子に関係なく、乱暴な行動をしてしまうことがあります。

乱暴な行動とは、よその子や兄弟、大人にかみつく、つねる、ひっかく、叩く、頭突きをする、ぶつ、足で蹴る、物を投げる、髪の毛を引っ張るなど様々です。

なぜこのような乱暴な行動をするのでしょうか?

乱暴なことをしてしまう理由は?

乱暴なことをする理由は2つあります。

①自分で自発的に何かしようと行動したときに善悪の区別がつかなくて乱暴な行動を起こしてしまうというもの。
②自分の気持ちを言葉にできなくて、「かんしゃく」という形で自己主張するというもの。

1歳を過ぎると好奇心旺盛で、いろいろな事へ興味がわきはじめ、いろいろな物に触り始めます。
その際、加減が分からず人の顔や髪の毛を強く握ったり、引っ張ったりしてしまうことがあります。

また自分の思い通りにならないときに、怒りの感情を言葉ではなく「かんしゃく」という行動で起こしてしまうときがあります。
どんな形であれ、自己主張できるようになった発達の見られです。

乱暴な行動は成長の証!

一般的に乱暴な行動は子供が社会的・認知的に成長している証拠なのです。

子供が乱暴なことをしたら、成長の現れであると受け止めてあげてください。

成長の現れであると受け止めてから、次にご紹介する対処法を実践しましょう。

乱暴な行動への対処法

一般的に公の前で子供が乱暴なことをしたら、ひたすら「だめ!ダメ!駄目!」と言ってしまいがちですが、まず言うことを聞かないでしょう。言うだけ無駄です。

あまりに乱暴な行動をして人に危害を加えてしまうときは、子供を執拗にくすぐってあげたり、高い高いをしてあげたり、チャンバラ合戦をしたりして他のことに興味を移させてエネルギーを使うように仕向けましょう。

それ以外のとき、つまり子供自身も含めて人に対して危害を加えるようなことがないときは、放っておけば一時的に興味がわいて起きた行動なので満足したらやめます。

しかし、乱暴なことが気に入ってしまっていつまでもやめない場合、好き放題にやらせていると乱暴なことをしてもいいのだと子供は思ってしまうのでそこは注意しましょう。

例えば、おもちゃを投げるのが楽しくて仕方がない子供に対しては、子供と同じ目線にしゃがんで目を見ながら「お友達がいたらケガをさせてしまうから、やめようね!」とゆっくり言い聞かせましょう。

それでも最初は同じことを繰り返してしまいますが、辛抱強く言い聞かせるとそのうち子供も分かってやめてくれます。

もし、それでも乱暴なことをやめないときには最終手段です。

「そんなことをするとお母さんは悲しくて泣いちゃうよ!」と言いましょう。

子供は大好きなお母さんが悲しくなっちゃうからやってはいけないんだ!と思ってやめてくれるようになります。

まとめ

子供が乱暴なことをしたら「ダメ!」と口が走ってしまいがちですが、ダメと言う前に『乱暴なことをするのは子供が成長している過程だ』と心に留めるようにしましょう。

子供の成長過程の一部と思えれば、心に余裕が生まれます。

また対処の仕方が成長ありきの対応へと変わっていき好循環をもたらすはずです。

いつもおおらかな気持ちで子供と向き合うことで子育てがきっと上手くいきます!

以上、乱暴する困った我が子への対処法でした。

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