スマホ決済(モバイル決済)大手8社の導入比較【2019】スクエア・Times Pay(タイムズペイ)・AirPAY(エアペイ)・楽天ペイがおすすめ!


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個人でも導入できるスマホ決済(モバイル決済)!

低コストで導入できるスマホ決済(モバイル決済)代行業者【スクエア】!

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1.スマホ決済(モバイル決済)の必要性

こんにちは、なおとです。

最近、こんな光景を目にしました。

お客様がお会計時に「カードで支払えますか?」と聞いたときに、

お店側が「申し訳ありませんが、現金のみのお支払でお願いします。」と答えている光景です。

お客様目線では今やお会計をするときには現金払いではなくてクレジットカード決済が主流だろうという感じなのでしょうが、

個人事業で小さなカフェや美容室をやっているお店などでは、まだまだ現金払いが当たり前です。

なぜならばお店側からしたら、

クレジットカード決済を導入するためにはコスト(端末代・決済手数料など)がかかりますし、

資金繰りにも苦労することになる訳で、

クレジットカードを使えるようにするということは、

ある程度のリスクを背負わなければならなくなるからです。

それではお店側としてはカード払い無しで、現金払い一本でいくのが良いのか?

いやいや、カード払いできないことでお客様をとりこぼすことだってありますよね??

特に給料日前などで手元に現金がないお客様は、クレジットカードでお買い物をしてくれます。

また現金があっても、わざわざ銀行やコンビニまで足を延ばすのが面倒なのでクレジットカードで買い物したいお客様だっています。

そしてなにより、一番デカいのは、キャッシュ(現金)を持ち歩かないのが常識の訪日外国人のお客様!

訪日外国人観光客数は、国の政策で年々増加傾向。

2017年は3,000万人の外国人観光客が来日しています。

彼らはクレジットカードで決済するのが常識なのを知っていますか?

「ノークレジット!」では外国人観光客は買い物したくても買い物できないのです。

特に観光業の中心となる中小飲食店・小売店・ホテルのオーナーさんは、このようなお客様をとりこぼすことのないようにすると、店の更なる売上アップが期待できる訳です。

実際にスマホやタブレット端末のイヤホンジャックにカードリーダーを接続して、クレジットカード決済や電子マネー決済、QRコード決済などができる「スマホ決済(モバイル決済)」を導入するお店が急増しています。

急増している背景には、①誰でも簡単に導入・運用できる ②手数料が安い ③資金繰りが楽 ④持ち運び可能 ⑤カード決済したい訪日外国人観光客の急増⑥国策によるキャッシュレス決済の加速が挙げられます。

スマホ決済(モバイル決済)をローリスクで導入できるようになったことで、次々と中小飲食店・小売店でスマホ決済(モバイル決済)が導入されています。

実際にスマホ決済(モバイル決済)の市場規模は20億円と年々増加しています。

2020年の東京オリンピックまでにスマホ決済(モバイル決済)を導入しておけば、現金を持たない訪日外国人観光客を囲い込むこともできるでしょう!

支払方法がまだ現金払いしか対応していないお店、販売機会の損失を逃したくない経営者は、

この機会に、スマホやタブレット端末を使ったクレジットカード決済の導入を検討することをおすすめします。

次章以降で、スマホ決済(モバイル決済)導入ポイントを初心者でも分かりやすく解説・比較しています。

2.スマホ決済(モバイル決済)代行業者の選定ポイント


まず、スマホ決済(モバイル決済)を導入するためにカード決済代行業者を選定しなければいけません。

選定する際にはいろいろな視点で見る必要がありますが、概ね、見ておきたいポイントを以下の10項目です。

①導入費用
②月額使用料
③利用カードブランド
④決済手数料
⑤入金時期
⑥入金時手数料
⑦サポート体制
⑧セキュリティ
⑨解約手数料
⑩対応OS
※当HPが独自で調査した上での重視すべきおススメのポイントです。

以下、一項目ごとに解説していきます。

2.1導入費用

導入費用とは、クレジットカード決済を導入する際に必要な費用のことです。

主に登録事務手数料やカード決済する機器や端末代、ネットワーク設置費用がこれに当たります。

大手の会社ほど導入費用が比較的安価です。

2.2月額使用料

月額使用料とは、クレジットカード決済代行業務の契約を結んでいる間に毎月支払う費用のことです。

月額使用料は業者ごとに異なり、

無料のところもあれば、

30,000円かかるところもあります。

ちなみに月内の決済回数がゼロ回でも100回でも固定で取られます。

2.3利用カードブランド

利用カードブランドとは、クレジットカード決済できるカードブランドのことです。

ご存知だと思いますが、

代表的なブランドではVISA,JCB,Mastercardがありますよね。

最低でもこの3つのブランドは使えるところが良いでしょう。

最近では外国人のお客様も増えているので、できるだけ多くの国際ブランドに対応している方が良いでしょう。

特に中国人のお客様が増えているお店であれば、中国発の国際ブランド「UnionPay(銀聯)」に対応しているかも見ておきたいところですね。

2.4決済手数料

決済手数料とは、商品やサービスの購入でクレジットカードを1回決済する度にカード会社に支払う費用のことです。

ちなみに日本では商品やサービスにこの決済手数料を上乗せして請求することはできません。

2.5入金時期

入金時期とは、クレジットカード決済をしてから、代行業者が売上代金をお店側に振り込むまでの期間のことです。

当然のことながら、入金時期が遅ければ遅いほど、手元の現金が少なくなり資金繰りが悪化します。

お店の資金繰り表を見て、入金時期が間に合うかどうか事前に確認しておきたいところです。

2.6入金時手数料

入金時手数料とは、代行業者がお店側の銀行口座に売上代金を振り込む際に取る手数料のことです。

もちろん振り込まれる金額は、売上代金から決済手数料と入金時手数料が引かれた金額となります。

ちなみに代行業者が指定する銀行に口座を持っていれば、入金時手数料が無料のところもありますので、そういうシステムはお得に利用したいところですね。

2.7サポート体制

サポート体制とは、クレジットカード決済処理をした際に発生したトラブルで問い合わせたり、

端末が故障したときに問い合わせたり、その他質問や相談があるときに問い合わせできる窓口のことです。

24時間365日体制でやっているのか?など手厚いサポート体制なのか確認しておきたいところです。

2.8セキュリティ

セキュリティとは、簡単にいうと決済時にカード情報などを暗号化して、

安全に取引できるようになっているかのことを指します。

セキュリティに不備があると他人にカード情報を盗み取られて不正取引が発生する場合があるので注意が必要です。

セキュリティ面はしっかりしているのかは絶対に確認しておきたい点です。

2.9解約手数料

解約手数料とは、代行業者との契約を解約する際に発生する費用のことです。

十分に検討して今の代行業者と契約したけど、

今後さらに良さそうな代行業者が出てくるかもしれません。

乗り換え料が発生するかしないかも頭の片隅にきっちり入れておくと安心ですね。

2.10対応OS

対応OSとは、クレジットカード決済時に使用するカードリーダーが対応しているOSのことです。

スマホであれば、搭載されているOSはiOSかAndroidでしょう。

カードリーダーによっては、OSのバージョンによっても対応・非対応がありますので要確認ですね。

またOSだけでなく端末自体がカードリーダーと対応できるのかも確認しないといけません。

代行業者のHPに対応可能端末情報が載っている場合もありますので、事前に確認しておくといいですね。

3.スマホ決済(モバイル決済)大手8社の導入比較はこれだ!

さて、スマホ決済(モバイル決済)できる代行業者はどこがいいのか?

導入するに当たり、前章で挙げた選定ポイントをそれぞれ比較したいと思います。

今回比較する代行業者は以下8社です!

・Square(スクエア)
・Times Pay(タイムズペイ)
・AirPAY(エアペイ)
・楽天ペイ
・Coiney(コイニー)
・フレッツ・スマートペイ
・Link Processing
・paw

※2019年1月時点で調査した情報を載せていますが、
その内容を保証するものではありません。
情報が古くなっている場合がありますので、
必ず公式HPなどで詳細をご確認ください。

代行業者導入費用(1台目)
月額使用料
Square 4,980円⇒0円*キャンペーン期間0円 
Times Pay 0円0円
AirPAY 19,800円⇒0円*キャンペーン期間0円
 楽天スマートペイ 18,800円⇒0円*キャンペーン期間  0円
 Coiney19,800円⇒0円*キャンペーン期間  0円
 フレッツ・スマートペイ5,000円 0円
 Link Processing73,000円10,000~11,000円
 paw 19,800円⇒14,800円*キャンペーン期間0~1,000円
代行業者利用カードブランド決済手数料入金時期入金時手数料
SquareVISA、MasterCard、AMEX、JCB、Diners、Discover3.25~3.95%最短翌日0円
Times PayVISA、MasterCard、AMEX、JCB、Diners、Discover3.24~3.74%最短16日0円
AirPAY Visa、Mastercard、AMEX、JCB、Diners、Discover 3.24~3.74% 月3~6回0円
楽天スマートペイVisa、Mastercard、JCB、AMEX、Diners、Discover 3.24~3.74% 最短翌日 0円*楽天銀行のみ/
210円*他行
CoineyVISA 、MasterCard、SAISON CARD、JCB、AMEX、 Diners、Discover3.24~3.74%最短11日 200円*10万未満/0円 *10万以上
フレッツ・スマートペイ Visa、Mastercard、AMEX、JCB、Diners、Discover、 Alipay 3.24~4.44%最短15日180円
Link ProcessingVisa、MasterCard、JCB、Diners、AMEX、Discover、UnionPay(銀聯)3.2% 不明400円
pawVisa、MasterCard、JCB、Diners、AMEX、Discover3.2%最短15日0円
代行業者サポート体制セキュリティ 解約手数料 対応OS
Square年末年始除く10時~18時 PCI-DSSレベル10円iOS、Android
Times Pay9時~23時 各カード会社指定基準0円専用タブレット
AirPAY9時半~23時PCI DSS、EMVレベル1、レベル2準拠、PCI PTS0円iOS
楽天スマートペイ9時半~23時 PCI DSS、EMVレベル1、レベル2準拠、PCI PTS0円 iOS、Android
Coiney 平日10時~18時PCI SSC 0円 iOS、Android
フレッツ・スマートペイ平日9時~17時PCI DSS 0~22.500円 iOS、Android
Link Processingメールハイレベル0円*3か月前に申請要 iOS、Android、Windows10
paw平日9時~19時 PCI DSS Ver3.2 0円 iOS、Windows

8社を比較すると、Square(スクエア)・Times Pay(タイムズペイ)・AirPAY(エアペイ)・楽天スマートペイ・Coiney(コイニー)が積極的にサービスを展開していて、

この5社に関しては月額使用料、手数料はほとんど同じです。

導入費用についてもキャンペーン期間中で1台目が実質0円となっていて今が大変お得な状況です。

2台目以降はカードリーダー本体の費用がかかってくるので、

複数台導入を検討されているのであれば、

8社の中ではタイムズペイかSquare(スクエア)が一番低コストになります。

Square(スクエア)は在庫が無くなり次第、キャンペーン終了となるのでお早目にご検討ください!

今回は8社の中でも積極的にサービスを展開している、Square(スクエア)・Times Pay(タイムズペイ)・AirPAY(エアペイ)・楽天ペイ・Coiney(コイニー)の5社に絞って、特徴とデメリットをお伝えしていきます。

3.1導入のしやすさ、資金繰り面でSquareがおススメ!

Squareは、アメリカに本社を置くSquareup Pte. Ltd.という会社が提供しているサービスです。

特徴は3つ。

①カードリーダーの端末代が安くて、小さいので持ち運びに便利!
②導入期間が他社よりも圧倒的に短い!
③売上代金を翌営業日に無料で入金!

①は複数台導入したいお店にとっては、コスト面で非常に有利です。

また端末が小さいので持ち運びに最適です。レジは固定式でなくて済みます。

屋外でお店を開く場合などにとても有効です。

②については、数分で終わるアカウント登録とカードリーダーを用意すれば当日稼働可能となります。

この導入スピードは業界随一を誇っています!

③は、個人事業主や中小企業の経営者さんにとって今まで悩みの種であった資金繰りが解消されます!

みずほ・三井住友銀行の口座を登録すれば、最短翌営業日に入金(しかも無料で!)してくれるので、資金繰りに困る必要がありません!

※その他金融機関であると、週1回の入金となりますのでご注意ください。

一方デメリットについては、電子マネーにまだ対応していないという点ですね。

また暗証番号入力、分割払いやリボ払いには対応していないのでここも気にしておきましょう。

>>>Square(スクエア)の詳細についてはこちら

Square(スクエア)導入イメージはこちらをご覧ください。

3.2手数料の安さ、駐車場タイムズ提携で強力な集客アップが魅力のTimes Pay(タイムズペイ)!

Times Pay(タイムズペイ)は、パーク24㈱が提供しているクレジット決済サービスです。

特徴は3つ。

①どこの銀行口座へも無料で振込みしてくれる!
②機器に弱い方でも心強い、面倒見の良い丁寧なサポート体制!
③駐車サービス券「タイムズチケット」の購入で、お店の集客をフォロー!

①は、他にはない手数料の安さが魅力です。

カード決済手数料は業界最安級。しかも、分割払いやリボ払いに対応!(※一部業種・カードブランドは対応外)

また振込手数料がどこの銀行口座へも無料!

普通は振込みを1回する度に手数料として216円取られるのに、無料ですよ!

これは、中小企業の経営者からすると、かなりありがたい話ですよね!

②は、担当者がついて、しっかりサポートしてくれます。

電子機器に弱い経営者でも、面倒な設定で手間取ったり、トラブル対応で悩まなくて済みます。

ちなみに端末は固定式ではなく、ポータブルなので、テーブル決済・外出先決済ができます。

タクシーや出張営業、屋外でお店を開く場合などにとても有効です。

③がおそらく他のところには無い魅力でしょう!

駐車サービス券「タイムズチケット」を購入すれば、自前の月極め駐車場がなくても、タイムズ駐車場を、“来客駐車場”として利用できます!(※ムダな月極め費用削減できますよね!)

そして、年間5万円以上の「タイムズチケット」のご購入で、タイムズペイの利用料金が2年目以降も無料になります!

都心の月極め駐車場代が高い立地のお店ほど、このメリットの恩恵はデカいです!

車で来店するお客様の数は、公共交通機関を使って来店するお客様の2倍以上です!

従って、Times Pay(タイムズペイ)&タイムズチケットを導入することで、よりお得に、より多くのお客様を取り込むことができます。

またご利用金額3,000円以上で駐車料金をタダとするサービスを導入できるようになるなど、ついで買いを誘発しやすく、自然と客単価が上がります!
(※実際にTimes Pay(タイムズペイ)を導入したお店で客単価がアップしています。)

一方デメリットについては、QRコード決済にまだ対応していないという点や、

2台目以降の導入コストは25,000円/セットと、やや高めな点です。

ただし、駐車場タイムズと提携することで客単価がアップし、導入コスト以上を取り戻せる見込みなら話は別ですよね。

>>>Times Pay(タイムズペイ)の詳細についてはこちら

公式HPを見ただけで分からないこともありますので不明点は必ず聞きましょう!⇒タイムズペイ 問合わせはこちら!

Times Pay(タイムズペイ)導入イメージはこちらをご覧ください。

3.3決済手段の多さ、サポート体制の充実度ではAirPAY(エアペイ)がおススメ!

AirPAY(エアペイ)は、株式会社リクルートライフスタイルが提供しているサービスです。

特徴は3つ。

①世界の幅広い決済手段に対応している!
②煩雑な業務を削減・解消してくれる!
③サポート時間が長くて安心!

①については、クレジットカード決済、電子マネー決済、QRコード決済、ポイント決済と他の決済代行業者よりも一歩先行して対応しているのがAirPAY(エアペイ)です。

クレジットカード決済は、主要国際ブランドであるVisa、Mastercard、AMEX、JCB、Diners、Discoverが利用できますし、

電子マネーは、全国の公共交通機関の「Suica(JR東日本)、PASMO(関東私鉄・バス)、Kitaca(JR北海道)、toICa(JR東海)、manaca(名古屋地区私鉄)、ICOCA(JR西日本)、SUGOCA(JR九州)、nimoca(西日本鉄道)、はやかけん(福岡市交通局)」に対応しているところが地味にスゴイです!

バスや電車を使って来店されるお客様を抱えるショップにとっては、AirPAYを導入する一つのメリットとなります。

またApplePayやiDでの支払い、LINEペイやD払いもしっかり対応しています。

さらに、中国決済の御三家である、

Alipay (アリペイ、支付宝)、WeChatPay(ウィーチャットペイ、微信支付)、UnionPay(ユニオンペイ、銀聯)のうち、

Alipay (アリペイ、支付宝)とWeChatPay(ウィーチャットペイ、微信支付)に対応していることから、

中国人の観光客相手の業種であれば、AirPAYを導入する大きなメリットと言えます。

実はここがイチバンの魅力であり、強力な決済手段を導入することができます!

②については、AirPAYを導入すると「売り上げ分析・集客・予約・順番待ち管理・仕入・会計」など、

便利なサービスが利用できるようになり、お店側で行っている煩雑な業務を解消してくれます。

ちなみに「日々の面倒な業務を手軽に改善できるAirマーケット」、「待ちの不満を解消するAirウェイト」、「予約管理をシンプルにするAirリザーブ」が利用できるようになります。

これらを活用することで、スマートに会計できるようにするだけでなく、お店全体の業務改善にもつなぐことができ、大幅な売り上げアップも期待できます。

③については、サポート窓口が365日9:30~23:00まで電話で受け付けてくれるので、

営業時間内にAirPAY(エアペイ)でトラブルが発生したり、分からないことがあった場合、即座に聞いて対処することができます。

サポート時間の長さは業界一を誇っているので安心です。

それではAirPAY(エアペイ)のデメリットは何でしょうか?

1つ目は、入金サイクルが他に比べたら長いことでしょうか。

三菱東京UFJ、三井住友、みずほの口座であれば月6回まで、それ以外の金融機関では月3回まで振込みしてくれます。

ちなみにゆうちょ銀行には対応していないので注意が必要です。

2つ目は分割払いやリボ払い、ボーナス払いには対応していない点です。一応気にしておきましょう。

>>>AirPAY(エアペイ)の詳細についてはこちら

AirPAY(エアペイ)導入イメージはこちらをご覧ください。

3.4あなたのお店も楽天経済圏に入りたいなら楽天ペイがおススメ!

楽天ペイは、楽天株式会社が提供しているサービスです。

特徴は3つ。

①楽天ペイを導入すれば国内の楽天経済圏に強くなれる!
②主要電子マネーやQRコード決済に対応!
③サポート時間が長くて安心!

正直なところ①のために、楽天ペイを選ぶ方が大勢でしょう。

楽天ユーザー数は1億人と言われており、

1兆ポイント以上の楽天ポイント発行を行っている楽天経済圏の効果はすごいです。

楽天ポイント2倍などのキャンペーンを打ち出すことで、自分達でビラ配りなどするよりも宣伝効果は計り知れないというお店もあるでしょう。

最近は地方の有名果樹園やお土産屋さんなどで楽天ペイが導入されており、

楽天経済圏はますます拡大傾向にあります。

また楽天銀行(参考LINK)の口座を持っていれば、365日いつでも決済翌日に無料で入金してくれます!

資金繰りという観念から解き放たれたときの解放感は格別です。

もちろん、その他の金融機関への入金も翌営業日でしてくれます。

ただし、振込手数料として210円かかりますのでご注意を!

②「楽天Edy、Google Pay、Apple Pay、Suica、PASMO、nanaco、iD」など主要電子マネーやQRコード決済など幅広く対応しています。

ちなみにイオン系列で使える電子マネー「WAON」は対応していません。

クレジットカードだけでなく、

電子マネー、QRコード決済、アプリ決済とあらゆるキャッシュレス決済ができるため、

あなたのショップを本格的にキャッシュレス化したいならば見逃せません!

③については、サポート窓口が9:30~23:00まで電話で受け付けてくれます。もちろん土日祝日もやっています。

営業時間内に機械操作でトラブルが発生したり、分からないことがあった場合、即座に聞いて対処することができます。

サポート時間の長さはAirPAY(エアペイ)と同様に業界一を誇っているので安心です。

そして楽天ペイのデメリットについてですが、

支払い方法が一括払いのみでリボ払い、分割払い、ボーナス払いは利用できない点が挙げられます。

医療機関の決済などで一度に高額の金額を決済しなければならない業種には不向きと言えます。

>>>楽天ペイの詳細についてはこちら
スマホではじめるキャッシュレス決済 加盟店募集中!



楽天ペイ導入イメージはこちらをご覧ください。

3.5中国人のお客様や分割払い・リボ払いに対応したいお店はCoiney(コイニー)がおススメ!

Coiney(コイニー)は、コイニー株式会社が提供するサービスです。

特徴は3つ。

①分割払い・リボ払いが選択できる!
②訪日中国人客向けWeChat Payに対応!
SAISON CARD決済に対応!

①については、クレジットカード対面決済サービス「Coiney(コイニー)ターミナル」を利用した場合に限り、2回払い・リボ払いを選択できます。

ただし、2回払い・リボ払いに対応できるカードブランドは「VISA、Master」となっています。

※カード会社によっては、「VISA、Master」であっても2回払い・リボ払いができない場合があります。

Square(スクエア)・AirPAY(エアペイ)・楽天ペイでは、分割払い・リボ払いが選択できませんが、Coiney(コイニー)は対応してくれています!

②世界で8億人が使う決済サービスで、WeChatPay(ウィーチャットペイ、微信支付)に対応しているのはCoiney(コイニー)とAirPAY(エアペイ)だけです。

訪日中国人は年々増加しています。

WeChat Payをお店の表に掲げれば、中国人客を取り込めて売り上げアップが期待できますね。

③については、Square(スクエア)・タイムズペイ・AirPAY(エアペイ)・楽天ペイで対応していないSAISON CARDを利用することができます。

SAISON CARDの国内の会員数は2015年時点で約2,500万人と、

2017年5月時点の日本の人口が1億2673万人なので、

日本国民の20%が所有しているカードとなります。

一方でデメリットについてですが、売上入金が遅い点が挙げられます。

中小企業ほど資金繰り悪化は致命的です。

入金が他の会社よりも遅いので注意が必要でしょう。

そして、売上入金時に10万円未満の振込では210円と手数料を取られてしまうので、中小企業ほど注意が必要です。

また電子マネー決済は、Android端末には未対応なので合わせて注意してください。

>>>Coiney(コイニー)の詳細についてはこちら

Coiney(コイニー)導入イメージはこちらをご覧ください。

4.まとめ

以上8社のスマホ決済(モバイル決済)サービス会社の導入比較でした。

スマホ決済(モバイル決済)の今後の展望としては、市場が引き続き増加していくものと見られています。

特に2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催や国を揚げて外国人観光客の増やそうとしていることで、

スマホ決済(モバイル決済)の需要は大きくなり、

導入する店舗が相次ぐことでしょう。

時代に取り残されることの無いようにしていきたいものです。

是非この機会に導入の検討をしてみてください。

個人事業主でもOK!事業の業種、形態、規模、または法人・個人にかかわらず、カード決済が導入できます!

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