財布を盗まれた(落とした)時の即行対処法と紛失防止でやるべき事!


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【レポ】財布の盗難事件が発生!!

お恥ずかしい話なのですが、先月財布が盗まれました!!

現金2万円に免許証や保険証、キャッシュカード、クレジットカードとか大事なもの丸ごと盗られました!!

事件発覚当時の状況は、

「えっ・・! 財布が・・ない!!?」

「えっーーー!!!(泣)」

ともうパニックで心臓がバクバクして、足元が覚束ない状態で何して良いのかわかりませんでした。

ちなみに盗難事件発生場所は、サーカス会場。

客席に座って、腰に付けていた財布入りのポーチを自分の横に置きました。

サーカス会場の舞台に照明が集中していて、舞台周りの客席はかなり薄暗い状態でした。

そして圧巻のサーカスパフォーマンスが始まり、夢中で見ていた私。

隣に置いたポーチのことなんかもう頭にありませんでした。

今思えば、犯行にはもってこいの場所とターゲットだったと思います。

薄暗い中で無警戒ですからね。

サッとポーチを盗ることなんて、いとも簡単だったでしょう。

ポーチを盗られたことなんて知らずに、サーカスが終わって会場を後にし、

最寄駅へ着いて改札に入るため、財布の中のスイカを探そうと、

あれ・・?そういえば財布入ったポーチどうした??

ってようやく気づき、かなり焦る始末でした↓↓

急いでサーカス会場に戻り、ポーチの落し物がないか尋ねましたが届けられていないとのこと。

このとき怒涛の焦りが押し寄せてきました。

自分がどういう状況に置かれているのか理解するのにものすごく時間がかかりました。

自分が財布を盗まれたんだってはっきりと気づいたときは、

人生で初めて味わうスリの怖さと焦りと不安の波がガァー!!!っと押し寄せてきて、

何をすべきか全く頭が働かず。。。

焦っているだけで時間が過ぎていく状況に更に焦るという負の連鎖が襲ってきました。

どうしよっ!どうしよう!・・なんて嘆いている暇があったら、

2次被害に遭わないように一刻も早く対処すべきです。

さて今回は、テンパりながら実際に私がやったことを全てまとめてみました。

私と同じようなケースに陥っている方にとって、少しでも参考になればいいなと祈っています。

即行対処法その1.クレジットカードを使用停止にする

まず、クレジットカード会社に電話してクレジットカードの使用停止をしないといけません。

一番悪用されやすいカードはクレジットカードですからね。

キャッシュカードやデビットカードは暗証番号がないと使えないので、最初はクレジットカードから手をつけましょう。

このとき、焦っている状況から脱出し、いかに冷静になれるかがポイントです!

まずは深呼吸して落ち着いてください。

落ち着かない場合は深呼吸を何度もしてください。

パニック状態の頭を冷静に戻すことが何より重要です。

冷静になったら、盗まれたクレジットカードが何か思い出しましょう。

私の場合は最終的には4枚ありました。

○○カード、△△カード、××カードと・・・

落ち着かないと、あれ?あと何のカード入っていたっけ?と、思い出せないという状況になります。

落ち着くことが2次被害を防ぐベストの道のりです。

どうですか?全部思い出せましたか?

全部思い出したら、片っ端からカード盗難・紛失受付デスクに電話しましょう。

複数枚カードを盗まれている場合、電話すべき優先順位は使用上限額が高いカードでしょう。

慌てているとそれどころじゃないかもしれませんが、なるべく被害に遭わないための大事なことです。

ちなみに電話番号が分からない場合は、「”カード名” 盗難」というキーワードで検索するとすぐに分かります。

カード盗難・紛失の受付は、一般的にどこのカード会社も24時間・年中無休でやっています。

安心してください。電話をすれば、すぐに停止手続きをしてくれます。

このときカードが最後に使用された日時、店舗、決済金額を教えてくれるので、

不正利用されているかどうかが分かります。

既に不正利用されていた場合は、不正利用の旨をきちんと伝えましょう。

不正利用された確証があれば、不正利用された分の金額はすべてカード会社が負担してくれます。

停止手続きをしてもらったら、再発行の手続き説明などを丁寧にしてくれる場合がありますが、

聞くのは後回しにして次のカード会社に連絡した方がベターです。

私の場合は「こちらは4枚もカードを止めないといけなくて、一刻を争っています。後でお話を聞きます。」と言って切りました。

即行対処法その2.キャッシュカードを使用停止にする

私は、クレジットカードの次にキャッシュカードを使用停止にしました。

こちらの停止処理も一刻を争います。

キャッシュカードの場合は、暗証番号が相手に分からなければ被害に合わないと思っていませんか?

生年月日や電話番号や住所など、まさかの分かりやすい暗証番号にしていた場合には、

免許証や保険証を見れば、預金を引き出すことはいとも簡単です。

また盗まれた手帳などに暗証番号をメモしていた場合にはそれを見られて、預金を引き出される可能性もあります。

最近ではキャッシュカードの磁気記録情報を不正に読み取って偽造カードを発行するスキミング犯罪もあります。

いずれにせよ、キャッシュカードが手元にない以上、そのままにしておくのは危険すぎます。

銀行では、喪失受付センターなど盗難・紛失時の手続きができる窓口が用意されていますのでただちに電話しましょう。

クレジットカード同様にこちらも一般的に24時間・365日で受付してくれます。

即行対処法その3.デビットカードを使用停止にする

キャッシュカードと同じくらい重要なカードと言えば、デビットカード!

私はデビットカードも盗まれたので利用停止処理を行いました。

キャッシュカードと同様に紛失・盗難受付デスクに連絡すれば、すぐに受け付けてくれます。

こちらの受付も基本的に24時間年中無休で対応しています。

即行対処法その4.ポイントカードを使用停止にする

ここまでやれば、心も大分落ち着いてきているかと思います。

しかし、2次被害は最小限に食い止めたいですよね?

私はそうでした。

続いてポイントカードの利用停止を行いました。

一般的にポイントカードには、利用停止できるものと利用停止できないものがあります。

またポイント補償サービスがあるものとないものがあります。

盗まれたポイントカードの公式HPを探して、

・盗難・紛失時に利用停止できるのか?

・ポイント補償サービスがあるのか?

について調べてみてください。

ちなみに私が持っていたポイントカードの中で利用停止できたのは2枚。

スタバカードとTポイントカードです。

スタバカードは数万円を入金していたので、不正利用をされた場合の被害額が大きく一刻を争う状況でした。

スマホで「スタバカード 盗難」で検索したら、以下の文面がヒットしました。

Q.スターバックス カードを紛失したり、または盗難などにあった場合はどうすればよいですか?

A.カード機能の停止や返金、再発行はいたしかねますので、取扱いには十分ご注意ください。
なお、My Starbucks会員はカード登録により、残高補償サービスを受けられます。
(出典:「スタバ公式サイト よくあるご質問」http://www.starbucks.co.jp/faq/sbcard-use/#a1774)

どうやらスタバカードを会員登録していない場合には、簡単に言うと諦めてくださいとのことでしたが、

幸い、私は会員登録をしていたため、残高補償サービスが受けられるということが分かりました!

早速、残高補償サービス申請・利用停止画面(24時間受付)に遷移し、

「このカードを利用停止し、新しいカードを発行する」を申請して事なきを得ました。

続いて、数千ポイント貯めてあるTポイントカードも利用停止にしないといけません。

Tポイントカードは全国70万店舗で利用できる超便利なカードである反面、

盗まれた場合は被害に遭いやすいカードであります。

スマホで「Tカード 盗難」で検索したら、

利用停止手続きできる画面(24時間受付)に遷移でき、利用停止とすることができました。

とりあえず、私の場合は以上の2枚を利用停止しました。

他にも薬局やカラオケ店のポイントカードが数枚ありましたが、こちらは泣き寝入りですね。

ポイントカードを紛失した場合の補償があるか一応確認してみましたが、

紛失したカードのポイント補償も移行サービスもありませんでした。

まぁ、数十ポイントしか貯まっていなかったので諦めがつきましたが。

盗まれた自分にも責任があるので仕方ありませんね。

即行対処法その5.警察に紛失届を提出する

カードの利用停止が一通り済みましたら、

次にやることは警察に届け出ることです。

電話でも交番に行くでもどちらでも構わないので、紛失届を提出しましょう。

私の場合、近くの交番に行きました。

盗難届を提出したかったのですが、扱いは紛失になるとのこと。

財布を落したり、なくしたケースと扱いが同じとなるのが少し不満でしたが、

個人が盗まれた財布を調査してくれるほど警察も暇ではないので仕方ありませんね。

私は遺失届出書というものに、

・遺失者氏名
・遺失者住所
・遺失日時
・遺失場所
・遺失物(財布・現金・キャッシュカードなど)

を書きました。

このとき重要なのは、遺失物の特徴(財布の色、長財布か二つ折りかなど)を細かく記入しておくと見つかりやすいです。

また注意事項として、届出した情報は、届出した都道府県内の警察署や交番で共有されます。

よって、例えば東京都内の警察署や交番に届出した場合は東京都内で見つかれば連絡が入ります。

もし、神奈川県で見つかったとしても情報が共有されていないため連絡が入りません。

落とした場所が県境の場合は、両都道府県の警察署か交番に届出を書くのがベターです!

そうすれば、見つかる確率が高まります。

即行対処法その6.カードの再発行手続きをする

警察に届出をしたら、今度はカードの再発行手続きです。

カードによっては、再発行手数料として数千円かかったりするので、どうしても再発行が必要なものだけに絞りました。

クレジットカードは電話で再発行手続きが済みましたが、

キャッシュカードの場合は電話で済まず、かなり厄介でした。

何が厄介かというと、平日に店頭まで行かないといけないと手続きできないということ。

そして手続き時に本人確認書類が必要になることです。

財布の中に免許証や保険証を入れて丸ごと盗まれた私の場合、本人確認書類がありません!

よって市役所にまず行って住民票を用意してから行くことになり、かなり不便でした。

そして再発行手続きが終わってからも不便さは続きます。

再発行までには時間がかかります。

一般的には2週間前後かかります。

それまではクレジットカードもキャッシュカードも使えないため、私は買い物ができなくて結構ストレスになりました。

ちなみに買い物に行くときは妻に帯同してもらい、支払いはすべて妻にお任せしました。

即行対処法その7.公共料金などの引き落とし変更手続きをする

公共料金などをカードで自動引き落としにしている場合には、別途手続きが発生します。

私の場合は、クレジットカードを公共料金引き落としに使っていたので、

電気・ガス・水道・携帯電話・インターネット・NHKなどの支払いをすべて変更しました。

このときインターネットで変更できるものは、すべてインターネットでやりました。

楽ですし、変更手続きも即日適用なので助かります。

インターネット上で変更できないものは、電話して申請書を郵送して返送するので、もろもろ2~3週間くらいかかりました。

結構な労力で、本当に疲れました。

財布を盗まれるということは本当に大変なことだと痛感させられました。

即行対処法その8.身分証明書の再発行手続きをする

私の場合は、免許証と保険証の発行をやりました。

免許証の再発行は、免許試験場でできますが、平日しか受け付けておらず、会社を休まなければなりませんでした。

更に言うと、免許証がないので車を運転していけず、交通手段が電車とバスを乗り継いで行く羽目になりました。

そして再発行手数料として3,500円も取られました。

またキャッシュカード再発行時と同様に、

住所、氏名、生年月日を確認できる書類が必要です。

市役所に行くのにも車が使えなかったので、バスで行きました。

確認書類の調達で1日、免許証発行で1日、計2日かかって仕事との折り合いをつけるのに苦労しました。

保険証は会社の健康保険組合に申請して数日で届きました。

こちらも手数料として2,000円取られました。

被害に遭った上に、再発行手数料で数千円かかるので正直べこべこに凹みます。

即行対処法その9.メンタル面の切り替え

一通り対処した上で、不正利用が食い止められれば一安心です。

身分証明書まで発行できれば、盗まれる前の状態にほぼ戻りました。

生活する上でほぼ支障ないかと思います。

ただ未練なのは、現金と財布が戻ってこないことですが。。。

私は2次被害を防ぐべく、ダァーっと対処してきましたが、最後ホッとしませんでした。

盗難にあったという精神的ダメージがかなり残りました。

少しメンタル面をケアする必要がある状態でした。

そんな私を見て、父が言った言葉を紹介します。

「何か落し物をしたとき(今回は盗まれたのですが)にはこう思え!」

「落し物に自分の厄(災難)がくっついていて、それも一緒に落ちたんだと!」

自分の厄(災難)が一緒に落ちたんだと思うと、多少は気が楽になりませんか?

まぁ少しはメンタルを切り替えられたんではないかと思います。

財布をなくなった事実は変わらないので、過去の事はさっぱり忘れて、前を向くことが大事ですよね。

前を向くために新しい財布を探しました。

12年以上使った財布が無くなってしまったのは痛いですが、

それ以上に使える財布を探しました。

そして、革新的なデザインの小銭が出しやすい財布を見つけました。

メディアで取り上げられたこともあるみたいで、結構おすすめです。


財布を盗まれた時の即行対処法まとめ

1.クレジットカードを使用停止にする
2.キャッシュカードを使用停止にする
3.デビットカードを使用停止にする
4.ポイントカードを使用停止にする
5.警察に紛失届を提出する
6.カードの再発行手続きをする
7.公共料金などの引き落とし変更手続きをする
8.身分証明書の再発行手続きをする
9.メンタル面の切り替え

私の場合は、スマホが無事だったので、1から対処することができました。

また幸い妻と一緒だったので財布がなくなっても帰りの交通費に困らなくて済みました。

もし、スマホと財布を両方無くしていたら、家に帰れなくて交番に行って事情を話して助けてもらうしかありませんでした。

財布を落としたり、盗まれたり、無くしたりすると、

喪失感と悪用されるのではないかという不安感で一杯になり精神的ダメージが大きかったです。

財布を一度無くしてしまったので、今後の紛失防止をしっかりやるべきですよね。

紛失防止でやるべき事

今回、財布を盗まれて得た教訓は『貴重品は常に身に付けておくこと』です。

かなり当たり前なことを書いてしまって、すいません!

こんな甘い考えでは、酔っぱらったりして、何かの拍子でまた財布をなくしてしまいそうなので、

もっと恒久対策はないものかと色々と調べてみました。

紛失防止でやるべき事・・・それは紛失防止タグ(または忘れ物防止タグという)を付けることです!

紛失防止タグ(忘れ物防止タグ)を付けていれば、盗難や紛失したときにスマホなどで探し出すことができます。

財布に限らず、カギや子供などにも付けられます。

大小様々な紛失防止タグ(忘れ物防止タグ)が販売されていますが、

その中でも人気なのがこちら。

この電子タグを財布に入れておけば、

手元から離れた際に即座に自分のスマホに通知が送られてくるという優れもの。

紛失・盗難場所が地図で確認できるのです。

紛失防止タグ(忘れ物防止タグ)を身に付けておけば、万が一財布をなくした!落とした!盗まれた!ときに安心です。

3,000円と多少お金がかかりますが、その値段以上のものが入っている財布が簡単に見つかるのであれば安いと思います。

紛失防止タグ(忘れ物防止タグ)の検討したときにまとめた記事はこちらです。

以上、財布を盗まれた時の即行対処法と紛失防止でやるべき事をご紹介しました。

少しはお役に立てましたでしょうか?

あなたの財布が盗まれないことを心より願っております。

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