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スマホ(android&iphone)・携帯充電器のコンビニ・100均の値段比較!


読者の役立つ情報を提供したい、
自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、なおとです。

今回はコンビニや100均のスマホ充電器(モバイルバッテリー)の値段を比較してみました。

どこでどのくらいの値段で売られていて、どこが一番安いのかもまとめましたので、お役立てください。

※値段は私が調査した時点のものを掲載しております。
店舗や時期によって品揃えや値段が違う場合があります。
私が調査した情報を利用したことで発生した損害、トラブルなどの責任は一切負いません。
自身の責任の範囲内でご利用ください。

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1 スマホ・携帯充電器の規格一覧

スマホ充電器や携帯(ガラケー)充電器って、想像以上に種類がたくさんあります。

値段も規格もそれぞれ違うのですが、スマホ充電器を初めて買う人からしたら、どれがよいのか分からないと思います。

初心者の方でも分かりやすいように、「スマホ充電器(モバイルバッテリー)の規格と通販相場表」と「規格説明」を、記載しましたのでご覧ください。

機種電源USBケーブルアンペアバッテリー容量通販相場
AndoroidACアダプタ付属2.4Aなし1,000円~
なし2.4Aなし600円~
車載アダプタなし2.1Aなし1,250円~
USB付属1Aなし300円~
リチウム電池付属1A2500mAh700円~
付属1A5200mAh1,000円~
アルカリ電池付属1.5A2100mAh(単3×4)1,500円~
iphoneACアダプタ付属2.4Aなし1,000円~
なし2.4A なし600円~
車載アダプタなし2.1Aなし1,250円~
USB付属1Aなし300円~
リチウム電池付属1A2500mAh700円~
付属1A5200mAh1,000円~
アルカリ電池付属1.5A2100mAh(単3×4)1,500円~
ガラケーACアダプタ付属0.12Aなし1,000円~

1.1 機種

機種とは、充電器が対応している機種のことです。

大きく分けて、スマホ(Android)、スマホ(iphone)、携帯電話(ガラケー)の3種類に分かれます。

1.2 電源

電源とは、電力供給の提供元のことです。

電源の種類には、家庭用電源(ACアダプタ)、車載電源(シガーソケット)、USB電源、電池などがあります。

スマホや携帯電話(ガラケー)を充電するのに、「5.0V/1A」もしくは「5.0V/2A」の電源規格が理想です。

この規格から外れている場合は、充電するスピードが遅くなったり、または過熱により発火する可能性があります。

1.3 USBケーブル

USBケーブルとは、USBコネクタのついたケーブルのことです。

USBコネクタの種類はいろいろありますが、アンドロイドは”タイプA”と”マイクロB”のコネクタが両端についたケーブルで、アイフォンは”タイプA”と”Lightning”のコネクタが両端についたケーブルが一般的です。

買うなら、どちらにも対応できるタイプがおすすめ☆

【android(アンドロイド)/ iphone(アイフォン)】

1.4 アンペア

アンペアとは、電流の強さを表す単位です。

アンペアが高いほど、充電速度が早くなります。

従って、急速充電を謳っている製品は2.1~2.4Aの規格が多いです。

1.5 バッテリー容量

バッテリー容量とは、バッテリーに蓄えられる電気量を表しています。

単位は、mAh(ミリアンペアアワー)です。

ここでは小難しい説明を省きますが、バッテリー容量が多いほど充電できる回数が増えます。

スマホのバッテリー容量は1500mAhが一般的です。

お持ちのスマホや携帯電話のバッテリー容量は、機種によって違うのでスペックを事前に確認することをおすすめします。

仮に、1500mAhのバッテリー容量を積んだスマホの電池がなくなってしまったとき、

充電器のバッテリー容量が1500mAhであれば充電回数は1回分、3000mAhであれば充電回数は2回分に相当すると考えるのが基本です。

2 コンビニや100均でスマホ充電器(モバイルバッテリー)を選ぶときの注意点

スマホ充電器(モバイルバッテリー)を選ぶときの、注意点をいくつか挙げます。

2.1 スマホ充電器(モバイルバッテリー)のメーカー

スマホ充電器(モバイルバッテリー)は電化製品の中でも大変発火しやすいものです。

安価だからと言って、聞いたこともない海外メーカーのバッテリーを使ったら火事になった!では洒落になりません。

若干高くても安心できるメーカーを選んだ方が良いです。

2.2 スマホ充電器(モバイルバッテリー)のバッテリー容量

スマホ充電器(モバイルバッテリー)バッテリー容量は、大きめのものを選ぶと良いです。

例えば、手持ちのスマホのバッテリー容量が2000mAhなら、5200mAhのスマホ充電器(モバイルバッテリー)を選ぶなど。

というのは、スマホ充電器(モバイルバッテリー)は、充電する際にランプ表示や電圧変換で電力を消費します。

その結果、バッテリーに蓄電されている電気量の5~6割しか、スマホや携帯電話(ガラケー)に充電されません。

緊急で電話1本かけたい場合など、その場しのぎで使う場合には、購入するバッテリー容量は気にしなくて良いと思いますが、海外旅行などで長期的に使用する場合は、バッテリー容量は10000mAh以上をおすすめします。

ちなみにコンビニや100均で売られているバッテリー容量は、1500mAh~5000mAhが多いです。

飽くまでその場しのぎの緊急充電用として、売られていると考えた方が賢明です。

3 スマホ充電器(モバイルバッテリー)の値段比較

コンビニの値段は、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートを調査した結果です。
100均ショップはダイソーを調査した結果です。

※飽くまで近所の店舗の値段であって、
他の店舗も同様なのかは確認していないので
参考情報としてご利用ください。

3.1 セブンイレブンの値段

機種電源USBケーブルアンペアバッテリー容量価格
AndoroidACアダプタ付属2.4Aなし取扱いなし
なし2.4Aなし取扱いなし
車載アダプタ付属2.4Aなし1,419円
USB付属1Aなし取扱いなし
リチウム電池付属1A2500mAh取扱いなし
付属1A5200mAh取扱いなし
アルカリ電池付属1A1500mAh(単3×4)1,134円
iphoneACアダプタ付属2.4Aなし取扱いなし
なし4.8Aなし1,980円
車載アダプタ付属2.4Aなし2,962円
USB付属1Aなし取扱いなし
リチウム電池付属1A2000mAh取扱いなし
付属1A4000mAh1,980円
アルカリ電池付属1A500mAh(単3×2)1,027円
ガラケーACアダプタ付属0.12Aなし取扱いなし

3.2 ローソンの値段

機種電源USBケーブルアンペアバッテリー容量価格
AndoroidACアダプタ付属2.4Aなし取扱いなし
なし2.4Aなし取扱いなし
車載アダプタなし2.1Aなし取扱いなし
USB付属1Aなし686円
リチウム電池付属1A2200mAh2,037円
付属1A5200mAh取扱いなし
アルカリ電池付属1.5A2100mAh(単3×4)取扱いなし
iphoneACアダプタ付属2.4Aなし2,678円
付属2.4Aなし3,326円
車載アダプタ付属2.4Aなし2,570円
USB付属1Aなし1,728円
リチウム電池付属1A2200mAh2,037円
付属1A5200mAh取扱いなし
アルカリ電池付属不明1050mAh(単3×2)1,317円
ガラケーアルカリ電池付属不明なし1,026円

3.3 ファミリーマートの値段

機種電源USBケーブルアンペアバッテリー容量価格
AndoroidACアダプタ付属2.4Aなし1,598円
なし2.4Aなし取扱いなし
車載アダプタなし2.1Aなし取扱いなし
USB付属1Aなし取扱いなし
リチウム電池付属1A2600mAh2,246円
付属2.4A5000mAh2,916円
アルカリ電池付属0.6A2100mAh(単3×4)1,313円
iphoneACアダプタ付属1.0Aなし2,345円
付属2.4Aなし2,678円
車載アダプタなし2.1Aなし取扱いなし
USB付属2.4Aなし1,728円
リチウム電池付属1A2300mAh2,995円
付属1A2600mAh 3,326円
付属1A3500mAh 3,542円
アルカリ電池付属1A2100mAh(単3×4)1,598円
ガラケーACアダプタ付属0.12Aなし取扱いなし

3.4 ダイソーの値段

機種電源USBケーブルアンペアバッテリー容量価格
AndoroidACアダプタ付属2.4Aなし取扱いなし
なし2.4Aなし108円
車載アダプタなし2.1Aなし取扱いなし
USB付属1Aなし108円
リチウム電池付属1A2500mAh取扱いなし
付属1A5200mAh取扱いなし
アルカリ電池付属1.5A500mAh(単3×2)216円
iphoneACアダプタ付属2.4Aなし取扱いなし
なし2.4Aなし108円
車載アダプタなし2.1Aなし取扱いなし
USB付属1Aなし108円
リチウム電池付属1A2000mAh324円
付属1A5200mAh取扱いなし
アルカリ電池付属1.5A500mAh(単3×2)216円
ガラケーACアダプタ付属0.12Aなし取扱いなし

まとめ(充電済みモバイルバッテリーはすぐ使える)

今回まとめて感じたのは、コンビニやダイソーで買うなら、充電済みのもので、すぐ使えるものに限ります。

充電の緊急性が低いならば、通販で買った方が圧倒的に安価で、しっかりしたメーカーのものを買うことができて安心です。

なので、何回も使う予定がある場合には、通販で買うことをおすすめします。

【追記※】この頃の中華メーカーモバイルバッテリーは、評価も良くお手頃価格です。

以上、スマホ(android&iphone)・携帯充電器のコンビニ・100均の値段比較!でした。

おまけ(スマホの発火を防ぐ方法)

スマホを日常使いしている人が読んでおくべき、スマホの発火の危険性と予防策です。

 

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