ベネフィットステーションの法人と個人のサービスの違いを徹底解説!

本記事はこんな人におすすめ
  • ベネフィットステーションの法人向けサービスを利用してみたい方
  • ベネフィットステーションの個人向けサービスを利用してみたい方
  • ベネフィットステーションの法人と個人向けサービスの違いが気になる方
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ベネフィットステーションの法人と個人との違いは何?

ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービス「ベネフィットステーション」!

こちらの福利厚生サービスは大きなカテゴリーでとらえると、法人向けと個人向けサービスの2種類があります。

法人向けといっても、サービスはひとつだけでなくて複数あります。

個人向けも同様に、複数のサービスがあります。

さらに複数あるサービスの料金や内容は日々変更・終了しています。

以上から、厳密な違いを挙げることは難しいため、本記事ではざっくりと違う点に触れたいと思います。

法人と個人向けサービスの違いをざっくり取り上げると次の❻つです。

❶月会費の負担元
❷提供サービスの種類
❸割引率
❹宿泊補助券の有無
❺ベネフィットステーションの利用履歴が会社にバレる可能性
❻法人は退会できないが個人は退会できる

それぞれについて詳しく解説していきます。

❶月会費の負担元

ベネフィットステーションの法人と個人の❶つ目の違いは、月会費の負担元です。

法人は、従業員ではなく会社が月会費を負担しています。

個人は、基本的に個人が月会費を負担します。

ちなみに、個人で月会費を無料にしたい方は、無料にするための裏ワザを解説しているこちらの記事を参考にしてください。

❷提供サービスの種類

ベネフィットステーションの法人と個人の❷つ目の違いは、提供サービスの種類です。

法人向けの方が提供サービスの種類が豊富です。

一方で、個人向けベネフィットステーションは取り扱いのないメニューがあります。

すくすく倶楽部
介護補助金サービス
スポーツクラブ
プロ野球観戦チケット(一部)
ベネフィットステーション葉山などの直営施設
東京ディズニーリゾート(R)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)
星野リゾート
カラオケ館
その他一部のレジャー施設
(2021年3月現在)

(出典:企業向けの福利厚生ベネフィット・ステーションとの違いについてより一部抜粋引用)

❸割引率

ベネフィットステーションの法人と個人の❸つ目の違いは、割引率です。

法人の契約しているコースによって、個人よりも割引率が高い場合があります。

たとえば、法人向けのゴールドコースで契約している場合は、個人向けのスタンダードコースよりも割引率が高いです。

参考:「Aコース(スタンダードコース)」と「Bコース(ゴールドコース)」は、何がちがうのですか?また、私の契約はどちらですか?(公式サイトへ)

❹宿泊補助券の有無

ベネフィットステーションの法人と個人の❹つ目の違いは、宿泊補助券の有無です。

法人の場合は、宿泊時の補助金制度を導入している場合があります。

その場合は宿泊施設を予約するときに、宿泊補助券が使えます。

そうすると、割引が2段階入るのでオトクです!

宿泊時の補助金制度を導入している法人の場合
例)宿泊料金-ベネフィット割引-宿泊補助券

宿泊時の補助金制度を導入していない個人の場合
例)宿泊料金-ベネフィット割引

参考:宿泊時の補助金制度とは、どのような制度ですか?(公式サイトへ

❺ベネフィットステーションの利用履歴が会社にバレる可能性

ベネフィットステーションの法人と個人の❺つ目の違いは、ベネフィットステーションの利用履歴が会社にバレる可能性です。

ふつう、法人向けのベネフィットステーションの利用履歴は匿名化されています。

法人の福利厚生担当者が参照できるのは匿名化されたデータなので、基本的に会社にバレることはありません。

しかし、例外で利用履歴が会社にバレるパターンがあります。

個人向けは会社とつながりがないため、利用履歴が会社にバレる心配がありません。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

❻法人は退会できないが個人は退会できる

ベネフィットステーションの法人と個人の❻つ目の違いは、法人は退会できないが個人は退会できるです。

法人向けのベネフィットステーションは団体契約なので、法人が契約解除しない限り、個人単位の退会はできません。

個人向けのベネフィットステーションであれば、個人単位で退会できます。

参考:退会を希望しています。手続き方法を教えてください。(公式サイトへ

ベネフィットステーションの法人と個人ならどっちがお得?

ベネフィットステーション 法人 個人 違い
ベネフィットステーションの法人向けと個人向けサービスの違いをざっくりと比較してみました。

その上で、次のような質問が湧いてくると思います。

もし両方利用できるならどっちがお得なのか?
何とも言えません。

法人と言っても、契約内容によっては個人と同等のサービスになっている可能性もあります。

実際に利用できる法人向けサービスを細かくチェックしてみないと、どれほどお得かは判断できません。

もしできるのであれば、両方の会員IDを取得して、それぞれのベネフィットステーションを比較するのがおすすめです。

随時、お得な方を利用していれば取りこぼしなく割引を享受できます!

法人向けサービス以外に、個人向けサービスも検討されている方はこちらの記事も参考にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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