睡眠のゴールデンタイム


読者の役立つ情報を提供したい、
自称『コンテンツ職人』のブログ。


こんにちは、早川です。

今回は睡眠のゴールデンタイムについて書きたいと思います。

皆さんはいつも何時に寝ますか?

0時ですか?

夜更かしは体内時計を狂わせてしまうので、

健康のためにはしない方がよいです。

我が家は子供達を寝かしつける関係もあって、

21時には寝るようにしています。

睡眠は生活する上でとても重要ですよね。

睡眠をとることで、からだもこころも健康に保てます。

良い睡眠は、生活習慣病の予防、疲労回復につながります。

寝た後に朝日を浴びて朝食をとると、ねむりとめざめのメリハリにつながり、体内リズムを整えることができます。

そんな睡眠に、ゴールデンタイムと呼ばれる睡眠時間があるのを皆さんはご存知でしょうか?

成長ホルモンがたくさん分泌されて細胞が活発に入れかわる時間帯があります。

一般的に22時~2時とされています。

成長ホルモンが分泌されると、筋肉や骨組織の成長や修復促進、代謝促進、免疫力アップ、皮膚組織の入れかえが起きます。

従って、この時間帯に寝ると身体に非常に良いのです。

美容雑誌ではお肌のゴールデンタイムとも呼ばれています。

最近では、入眠後3時間がゴールデンタイムだという説があります。

昔の調査では、入眠時間が22時か23時の人が多く、

一般的なゴールデンタイムが22時~2時になったというのです。

このように入眠後すぐにゴールデンタイムが訪れるという話もあります。

どちらにせよ、22時には就寝しておいた方が間違いなさそうですね。

ちなみに、熟睡できないという方は、ゴールデンタイムが得られていないのと同じことになってしまいます。

枕や布団などの寝具は自分に合っていますか?

寝具はとても重要で、

昔の布団を使っていると、

重くて熟睡できない場合があります。

軽くて暖かい布団に買い替えてみてはどうでしょうか?

我が家もびっくりするくらい軽い布団にしてからは、
よく眠れるようになりました。

しかも暖かいので、冬でもオススメですよ。

毎日の健康は良質な睡眠から始まります。

適度に運動して、入眠を促進し、熟睡する。

そして規則正しく起床して朝日を浴びて体内リズムを整る。

そのためには、ゴールデンタイムを意識して寝る時間は遅くならないようにした方がよいですよね。

皆さんも睡眠を大事になさってください。

以上、睡眠のゴールデンタイムでした。

おすすめ記事

コメントを残す




Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

関連記事

肥満を防ぐ方法
食品添加物を気にしたきっかけ
マイナスイオンの6つの効能
共働き子育て家庭の風邪予防7つの対策
共働き子育て家庭で大事にしたい親子の会話
鉄分を効率よく摂取する方法
身体が本当に求めている食事とは?
農薬を取り除く方法
HSP人生の振り返り&どうすればいいか?今後の生き方を考える!【30代男】
noimage
栄養バランスのとれた食事がいかに大切か
Kit Oisixお試し(2,425円)の感想とレビュー!ご飯支度を楽々簡単時短化!
HSPさんの様々な訴えは本当に甘えているだけなのか?
HSPは怒るとすぐ泣く原因はなに?HSP経験者が対処法を語る!
HSPさんが疲れやすい理由と心の休息が少ない理由について

スポンサーリンク

Menu

HOME

TOP