ベネフィットステーションの決済MYIDを忘れたときの確認方法や変更方法は?

本記事はこんな人におすすめ
  • ベネフィットステーションの決済MYIDを忘れた方
  • ベネフィットステーションの決済MYIDの確認方法がわからない方
  • ベネフィットステーションの決済MYIDを変更したい方
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ベネフィットステーションの決済MYIDを忘れたときの確認方法は?

ベネフィットステーションの決済MYID

ベネフィットステーションの支払でクレジットカード決済を選んだら、決済MYIDとパスワードの入力を求められて困っていませんか?

女性

決済MYIDなんて忘れたわ!

パスワードも忘れた方は、再設定するのに決済MYIDと秘密の質問が必要となるので、決済MYIDを思い出せないと、一向に突破口が開けないループ状態に陥ります。

決済MYIDを忘れた方は、いったん落ち着いて、決済MYIDとはどんなものだったかを思い出してみましょう!

決済MYIDとは・・・ベネフィットステーションのクレジットカード本人認証サービスを利用するためにつくる「決済アカウント用のID」のこと。

そうです!クレジットカードを利用するためにつくったIDのことです。

思い出しましたか?

ベネフィットステーションのログインIDと混同しがちなので注意してください。

ちなみに私は、決済MYIDを新規登録した翌日に忘れた強者です(笑)

備忘録を兼ねて本記事では、私が決済MYIDを確認or再取得したときの確認方法を❸通りご紹介します。

❶登録メールをチェック
❷ヒントから思い出す
❸新規でつくりなおす

それぞれわかりやすく解説していきます。

❶登録メールをチェック

ベネフィットステーション メール

決済MYIDを新規登録したときに、メールアドレスに認証コードが送られます。

そのときのメールに、決済MYIDが一緒に送られていないか、一応チェックしてみてください。

またメール受信日時を確認してください。

長期間ログインしていない場合は、決済アカウントが自動削除されて、正確な決済MYIDとパスワードを入力してもログインできない可能性も考えられます。

❷ヒントから思い出す

ベネフィットステーション決済アカウント

もしかしたら、あなたの記憶をもとに決済MYIDを思い出せるかもしれません。

思い出すためのヒントをいくつか書きだしておきます。

記憶力に自信のある方は、ヒント①で思い出す方が多いです。

【ヒント①】決済MYIDは、半角英数8~16文字の組み合わせで任意で登録できます。
【ヒント②】パスワードは、英大文字、英小文字、数字をすべて含む半角英数8~16文字の組み合わせで任意で登録できます。
【ヒント③】(秘密の質問)から選んで登録しているはずです。
「お母さんの旧姓は?」
「出生地は?」
「ペットの名前は?」
「好きな食べ物は?」
「初めての海外旅行は?」
「卒業した小学校は?」

❸新規でつくりなおす

新規アカウント作成

決済MYIDをチェックしたり、思い出そうとしたがムリだった方は、決済アカウントを新規でつくりなおしましょう。

作成手順はこちら⇒決済アカウントの新規登録方法と決済方法|ベネフィットステーション(公式サイトへ

一時的に決済アカウントが2つに増えますが、使っていないアカウントはいずれ自動消去される仕組みです。

古い決済アカウントに紐づけられているクレジットカード情報の取り扱いが心配な方は下記ページをご覧ください。

【参考:決済アカウントを削除したい|ベネフィットステーションFAQ(公式サイトへ)】

ベネフィットステーションの決済MYIDを変更する方法は?

結論から言うと、現在使用している決済MYIDを変更したい方は、決済アカウントを新規でつくりなおしてください。

理由は、決済アカウントの仕様上、一度登録した決済MYIDを変更できないからです。(※変更機能が搭載されていません)

そして長期間使用されていない決済アカウントは自動削除される仕様になっています。

変更機能がないため、新しい決済アカウントを作成しそちらを使い続けることで、古い決済MYIDはいずれ削除されて新しい決済MYIDだけが生き残り、決済MYIDを実質変更できたことになります。

【参考:決済アカウント(決済MYID)を変更したい|ベネフィットステーションFAQ(公式サイトへ)】

ベネフィットステーションの決済MYIDまとめ

ベネフィットステーションのセキュリティ対策の関係で、決済MYIDを忘れたり、変更したい場合は新規でつくりなおすことになります。

私は二度と忘れないように、決済MYIDを紙にメモ書きしてベネフィット会員証とともに厳重に保管しています。

また忘れてしまうと、もう一度決済MYIDを新規でつくりなおすことになるかもしれません。

忘れたくない方は紙メモで残しておくのがおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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