熱さまシートを半分に切ってみてわかったメリット・デメリット!

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熱さまシートを半分に切るメリット・デメリットは?

こんにちは、節約家の早川です。

熱さまシートって大きいと感じたことはありませんか?

こども用シートだけど、赤ちゃんに使おうとしたら大きいと感じることは多いのではないでしょうか。

半分に切ることで、大きいと感じたときの解決策になります。

そこで本記事では、熱さまシートを半分に切る方法とメリット・デメリットについてご紹介いたします。

メリット・デメリットをあらかじめ申し上げておきます。

メリットは、半分にカットすることで使いやすくなる点と経済的という点があります。

デメリットは、衣服などにジェルがくっつくとべたついてしまう点があります。

次章で具体的に説明していきます。

そもそも熱さまシートを切っても大丈夫なのか?

熱さまシートを半分に切ることは、そもそも大丈夫なのでしょうか?

そこで、製造元の小林製薬HPを確認しました。

Q サイズが合わない場合、シートを切ってもよいですか?
A はさみで切って、ちょうどよい大きさにしてお使いください。
シートを切っても効果は、変わりません。

(出典:サイズが合わない場合、シートを切ってもよいですか? | 熱さまシート(共通)より引用)

ということで、熱さまシートを半分に切ることは大丈夫なようです。

次章で実際にやってみた様子を写真とともにご紹介します。

熱さまシートを半分に切ってみた!

準備するものは、熱さまシートと切れ味の良いはさみを用意しました。
熱さまシートを半分に切る

はさみは、こちらのものを使用しました。

グッドデザイン賞を受賞したステンレス製のものです。

40年以上ロングセラーの

切れ味バツグンのはさみです!

フッ素加工なので

ガムテープなどの

テープ類を切っても

切れ味が落ちることが

ほとんどありません。

そのはさみで実際に切りました。
熱さまシートを半分に切る

ジェルのべたつきがはさみにも残りますが、ウェットティッシュでふきとればOKです。

熱さまシートを半分に切ってみてわかったメリット・デメリット!

冒頭でも紹介しましたが、メリットは②つあります。

①つめのメリットは、使いやすくなるという点です。

半分に切らないで1枚でおでこに貼ると大きすぎて、髪の毛の生え際の上に貼る感じになっていませんか?

髪の毛の上に貼ると気持ち悪かったり、剥がれやすかったりするので半分にする意味はあると思います。

半分に切ると、正方形に近いサイズになりました。

おでこのほかに、首の後ろなどに貼りたいときにも丁度よいサイズ感だと思います。

他にもこどもが熱を出したときに、大人用の熱さまシートがない場合に半分にカットすることで使えたりします。

特に甘えたがりのこどもの場合は、たくさんカットした熱さまシートをおでこや首のうしろなどにペタペタ貼りまくると処置してもらった感で気持ちが満たされるのではないでしょうか。

病は気からとも言いますよね。

②つめのメリットは、経済的という点です。

こどもがいるご家庭では、ふつう熱さまシートは大人用とこども用をどちらも用意すると思います。

しかし、すべての枚数を使い切るほど熱がでない場合もありますよね。

その場合は使用期限を過ぎてしまいゴミ箱へ行くことになり、不経済ですよね。

熱さまシートを半分にカットする(またはさらに半分にカットする)ことで、大人用の熱さまシートでこどもまで対応できます。

逆にこども用の熱さまシートを1.5枚貼るなどして、こども用の熱さまシートで大人に対応できる場合があると思います。

半分にカットする裏ワザを知っていれば、買った分の熱さまシートを使い切れる確率は上がるのではないでしょうか。

一方で、デメリットもあります。

それは、半分に切った箇所のジェルがべたつくという点です。

髪の毛や汚したくない衣服につくと、少々やっかいです。

本記事の内容は、ジェルのべたつきに耐えられる人におすすめのやり方となります。

まとめ

熱さまシートは、半分に切って使える!

この知識を知っていると、結構便利です。

本記事が皆さまのお役に立てたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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