【裏ワザ】実質還元率20%!イオンオーナーズカードとイオンカードセレクトの併用テクニック!

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実質還元率20%を誇るイオンオーナーズカードとイオンカードセレクトの併用ワザは?

【注意点】
いきなり注意点で申し訳ないのですが、裏ワザの発動条件がめちゃめちゃ厳しいため、私自身は2014年~数回しか使ったことがありません。
イオンを長らく利用していても、数回しか発動できないほどの難易度が高い裏ワザで、頻発できる人は限られると思います。
裏ワザの還元率の計算が複雑すぎて、計算ミスしないように気を付けていても、普通に間違えていることがあります。
そのため参考情報としてこんな裏ワザもあるのかという範囲で受け止めて、ご覧いただければ幸いです。

イオンを利用している方なら、記念に一度はやってみたい裏ワザをご紹介します。

実質還元率は20%前後を誇ります!

イオンオーナーズカードとイオンカードセレクトの併用ワザは、次の⑤つの割引や還元を組み合わせて実現できます。

【⑤つの割引や還元】
①5%割引⇒お客さま感謝デー
②最大10%割引⇒イオン株主様ご優待券
③最大7%割引⇒イオンオーナーズカードのキャッシュバック特典
④0.5%還元⇒イオンカードセレクトでオートチャージ
⑤1.0%還元⇒電子マネーWAON支払い
最大限の還元率を達成するためには、⑤つの発動条件を揃える必要があります。

たとえば、お客さま感謝デーが20日と30日の2回しかない関係で、月に2回しか裏ワザを発動できないなど厳しい条件があります。

そこで、それぞれの割引や還元条件について詳しく解説していきます。

①5%割引⇒お客さま感謝デー

全国のイオンスタイル・イオン店舗でお客さま感謝デー(公式サイトへ)に電子マネーWAONで支払いすると、5%割引になります。

基本的にはお客さま感謝デーは毎月20日と30日の月2回の開催です。

ごく稀に開催日と隣り合った29日と30日の2日間をお客さま感謝デーにする処置などがとられることがあります。

店舗によって開催日が変わるときがありますので、店舗情報の案内板はチェックするようにしましょう!

②最大10%割引⇒イオン株主様ご優待券

イオン株主様ご優待券を使えば、最大10%割引になります。

イオン株主様ご優待券とは・・・利用可能店舗にて対象商品のお買い上げ1,000円(税込)につき、100円引きになる優待券のことです。

入手方法は、各社株主優待でもらえます。

利用可能店舗や有効期限などの使用条件があります。それぞれの公式サイトで確認してください。

利用方法の例として、お買い上げ金額が1,000円~10,000円までの利用できる優待券枚数と割引額を一覧表にしました。

【お買い上げ金額に応じた割引表】
※横にスクロールできます

お買い上げ金額(税込)優待券(100円券)利用可能枚数割引額
1,000円~1,999円1枚100円
2,000円~2,999円2枚200円
3,000円~3,999円3枚300円
4,000円~4,999円4枚400円
5,000円~5,999円5枚500円
6,000円~6,999円6枚600円
7,000円~7,999円7枚700円
8,000円~8,999円8枚800円
9,000円~9,999円9枚900円
10,000円10枚1,000円

※お買い上げ金額が1,000円で割り切れる場合は、最大割引率10%に到達します。お買い上げ金額が1,999円だと、割引率が約5%にまで低下します。

デメリットが❸点あります。

❶最大割引率を受けられるようにお買い上げ金額を要調整
❷株式を取得するための資金確保
❸株式取得後の元本割れリスク

それぞれについて詳しく解説していきます。

デメリット❶最大割引率を受けられるようにお買い上げ金額を要調整

先ほど紹介したとおり、お買い上げ金額が1,000円で割り切れる場合は、最大割引率10%に到達しますが、お買い上げ金額が1,999円だと、割引率が約5%にまで低下します。

最大還元率を受けるには、お買い上げ金額を1,000円で割り切れる数字に調整する手間が発生します。

デメリット❷株式を取得するための資金確保

イオン株主さまご優待券は、株主優待で受けられるサービスです。

株主優待を受けるには、株主になる必要があります。

最大10%割引を受けるために、株主優待を受けられるだけの資金を確保する必要があります。

最低数十万円~資金確保が難しい場合はデメリットです。

デメリット❸株式取得後の元本割れリスク

資金が確保できた後に発生するデメリットです。

株式なので株価が変動するため元本割れリスクがあります。

最悪、割引以上の損失を被る場合があります。

③最大7%割引⇒イオンオーナーズカードのキャッシュバック特典

対象店舗のレジ清算時にイオンオーナーズカードを提示すると、対象商品のお買い上げ金額に対して、所有しているイオンの株式数に応じて3~7%が後日キャッシュバックされます。

【株式数に応じた返金率表】
※横にスクロールできます

所有株式数返金率最高返金額
100株~499株3%3万円
500株~999株4%4万円
1,000株~2,999株5%5万円
3,000株~7%7万円

※最高返金額は、半期で最高100万円分の利用分に対してキャッシュバックされる金額です。半期は6ヶ月で区切られるので、1年では最高200万円分の利用がキャッシュバック対象となります。

デメリットが❸点あります。

❶キャッシュバックは即日されない
❷株式を取得するための資金確保
❸株式取得後の元本割れリスク

それぞれについて詳しく解説していきます。

デメリット❶キャッシュバックは即日されない

イオンオーナーズカードのキャッシュバックは、お買い上げ当日にされない点がデメリットです。

2月末日の権利確定日にイオン株を保有していた場合は、翌3月~8月利用分までが対象で返金期限は10月になります。
8月末日の権利確定日にイオン株を保有していた場合は、翌9月~2月利用分までが対象で返金期限は4月になります。
デメリット❷株式を取得するための資金確保

イオンオーナーズカードは、株主優待で受けられるサービスです。

株主優待を受けるには、株主になる必要があります。

最大還元率の7%割引を受けるために、3,000株以上を買いつける資金が必要です。

最低数百万円~資金確保のハードルはかなり厳しいのがデメリットです。

デメリット❸株式取得後の元本割れリスク

資金が確保できた後に発生するデメリットです。

株式なので株価が変動するため元本割れリスクがあります。

最悪、キャッシュバック以上の損失を被る場合があります。

④0.5%還元⇒イオンカードセレクトでオートチャージ

イオン銀行普通預金口座から直接引き落としされるオートチャージで、0.5%分のポイントが翌月17日にWAONステーションやイオン銀行ATMで受け取れます。※イオンウォレットアプリからだと付与日過ぎても0ポイント表示のままで一見付与されていないように見えます。「何かミスった?」って私は慌てましたが、落ち着いてWAONステーションやイオン銀行ATMで確認するとダウンロードできます。

イオンカードの中でオートチャージのご利用でポイントプレゼントされるのはイオンカードセレクト(公式サイトへ)です。

オートチャージする手順は以下の通りです。

イオンカードセレクト作成

WAONカード会員登録

WAONオートチャージ申請

イオン銀行に入金

WAONで支払い

デメリットが❸点あります。

❶ポイント還元は即日されない
❷WAON残高とオートチャージ金額に上限がある
❸イオンカードセレクトは1日1回までしかオートチャージできない

それぞれについて詳しく解説していきます。

デメリット❶ポイント還元は即日されない

オートチャージによって還元されるポイントは、即日ではなく翌月以降に受け取りとなるため、還元されているのかすぐに確認することができません。

デメリット❷WAON残高とオートチャージ金額に上限がある

WAONカードのWAON残高上限が5万円、オートチャージ金額には49,000円までとそれぞれ上限があります。

上限があるため、99,000円を上回る高額商品を買うことができません。

(参考:オートチャージ | 電子マネー WAON [ワオン] 公式サイト

デメリット❸イオンカードセレクトは1日1回までしかオートチャージできない

イオンカードセレクトに限っては、ポイント還元がある代わりに、オートチャージが1日1回までとなっています。

49,001円~99,000円以下の商品を購入したい場合、最短2日に分けて残高MAXまでオートチャージする必要があります。

(参考:オートチャージ | 電子マネー WAON [ワオン] 公式サイト

⑤1.0%還元⇒電子マネーWAON支払い

「電子マネーWAON会員」の会員登録をしていると、イオングループの対象店舗では電子マネーWAONのお支払いでいつでもポイント2倍(税込200円ごとに2ポイントで還元率1.0%)になります。

(参考:会員登録限定!イオングループの対象店舗ではいつでもポイント2倍! | 電子マネー WAON [ワオン] 公式サイト

支払金額×実質還元率一覧表

支払金額×実質還元率一覧表を作成してみました。

計算が複雑すぎて、正直間違っているかもしれないので、参考情報としてください。(苦笑)

最大還元率をするコツとしは、①5%割引後の数値が1,000で割り切れる金額に調整できるかにかかっています!!

※横にスクロールできます

支払金額(税込)合計実質還元率※①~⑤①5%割引後(割引額)②最大10%割引後(割引額)③最大7%キャッシュバック④0.5%還元(200円ごとに1ポイント)⑤1.0%還元(200円ごとに2ポイント)
12,600円約21.1%11,970円(630円割引)10,870円(1,100円割引)760円54ポイント108ポイント
12,632円約21.8%12,000円(632円割引)10,800円(1,200円割引)756円54ポイント108ポイント
12,700円約21.7%12,065円(635円割引)10,865円(1,200円割引)760円54ポイント108ポイント
12,800円約21.6%12,160円(640円割引)10,960円(1,200円割引)767円54ポイント108ポイント
12,900円約21.6%12,255円(645円割引)11,055円(1,200円割引)773円55ポイント110ポイント
13,000円約21.5%12,350円(650円割引)11,150円(1,200円割引)780円55ポイント110ポイント
13,100円約21.5%12,445円(655円割引)11,245円(1,200円割引)787円56ポイント112ポイント
13,200円約21.4%12,540円(660円割引)11,340円(1,200円割引)793円56ポイント112ポイント
13,300円約21.3%12,635円(665円割引)11,435円(1,200円割引)800円57ポイント114ポイント
13,400円約21.3%12,730円(670円割引)11,530円(1,200円割引)807円57ポイント114ポイント
13,500円約21.2%12,825円(675円割引)11,625円(1,200円割引)813円58ポイント116ポイント

まとめ

いかがでしたか?イオンオーナーズカードイオンカードセレクトの併用ワザは、非常に難易度が高いと感じられた方が多いのではないでしょうか。

私が最初に裏ワザを発動したときは⑤つの発動条件を次のように満たしました。

①⇒20日のお客さま感謝デーを狙う。
②⇒イオン北海道を100株買う。
③⇒イオンを100株買う。
④⇒イオンカードセレクトを作成の上、オートチャージ。
⑤⇒電子マネーWAONで支払う。

合計実質還元率は17%くらいだっと思います。

やってみた感想は、労力やお金がかかって頻発するのは大変だけど、節約家としては記念になった!って感じです(笑)

記録として本記事を執筆できたのも大変満足です。

最後までお付き合いお読みいただきありがとうございました。

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