楽天カードのメリット18選とデメリット6選を100万Pゲッターが徹底解説!

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目次
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楽天カードとは?

楽天カード

楽天カード(公式サイトへ)とは、

クレジットカード楽天ポイントカード楽天Edy

の3役が1枚に凝縮されているカードのことです。

楽天カードは10種類以上ありますが、これから楽天市場で買い物する機会がある方は、楽天カードをつくっておくとお得です。

楽天カードをもっていると、楽天ポイントが非常に貯まりやすいです。

実際に私は100万ポイント以上貯めましたが、楽天カードなくして達成できなかったと感じています。※100万ポイント以上貯める方法については本記事最後で紹介予定

それでは楽天カードの基本情報について解説していきます。

【クレジットカード基本情報】

申込資格18歳以上の方(高校生・海外在住者不可)
入会金無料
年会費永年無料
ブランドVISA・MasterCard・JCB・AmericanExpress
還元率1.0%~3.0%
クレジットポイントご利用分100円(税込)ごとに1ポイント、楽天市場のご利用分はさらに100円(税抜)ごとに1ポイント
楽天ポイントカード発行手数料無料
楽天Edyカード発行手数料無料
家族カード
ETCカード〇(条件付き無料)
海外旅行傷害保険利用付帯
国内旅行傷害保険×
クレジットカード盗難保険付帯
不正利用の補償付帯
ショッピング保険×
締め日・引落日月末までのご利用分を翌月27日に引落(金融機関休業日の場合は翌営業日)

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申込資格

高校生や海外在住者を除く、18歳以上の方が申込できます。

※大学生やパート・主婦(主夫)も申込可

入会金

入会金は無料です。

年会費

年会費は永年無料です。

ブランド

国際ブランドは、VISA・MasterCard・JCB・AmericanExpressを選べます。

還元率

基本還元率は1.0%(200円利用につき1ポイント)です。

楽天系列のカードなので、楽天市場では還元率が最大3.0%にアップします。

※最大3.0%還元には、ラッピング料や税金などが対象外商品があります。

クレジットポイント

ご利用分100円(税込)ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント還元されます。

基本還元率1.0%でつくポイントは、通常ポイントとして扱われます。

【楽天PointClub】:総保有ポイントの内訳変更に関するお知らせ(公式サイトへ)によれば、通常ポイントの有効期限はポイントが付与された月の翌年同月の前月末日までです。

期限までに新たに通常ポイントを獲得した場合は、新たに獲得したポイントの期限に延長されるので、期限前にポイントを獲得しつづければ有効期限は延長されていきます。

楽天ポイントカード発行手数料

楽天ポイントカードはどのようなカードですか?(公式サイトへ)によれば、楽天ポイントカード機能付きカードの発行は無料です。

楽天Edyカード発行手数料

楽天Edy機能付きカードへの切り替えをしたいです。(公式サイトへ)によれば、楽天Edy機能付きカードの発行は無料です。

家族カード

家族カードは、18歳以上の生計を共にする配偶者(内縁の相手方・同棲パートナー含む)・両親・子供が2枚まで無料で発行できます。

獲得したポイントは、本会員のポイント口座に付与されます。

ETCカード

ETCカードは、1枚まで発行できます。

年会費は税込550円ですが、条件付きで無料になります。

初年度または次年度以降の年会費は、判定タイミングで楽天PointClubの会員ランクがプラチナ会員またはダイヤモンド会員の方は無料になります。

詳しくは、楽天ETCカードの年会費はいくらですか?(公式サイトへ)をご覧ください。

【ランク判定の条件】

シルバー会員:過去6ヶ月で200ポイント以上、かつ2回以上ポイントを獲得
ゴールド会員:過去6ヶ月で700ポイント以上、かつ7回以上ポイントを獲得
プラチナ会員:過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得
ダイヤモンド会員:過去6ヶ月で4,000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有

※ランク判定と切り替えは毎月2日0時に行われます。

海外旅行傷害保険

利用付帯です。

支払限度額は最高2,000万円までです。

詳しくは、カードに海外旅行傷害保険は付帯されていますか?(公式サイトへ)をご覧ください。

国内旅行傷害保険

付帯されていません。

詳しくは、国内旅行中に事故などにあった際の、国内旅行傷害保険に関する問い合わせ先を教えてください。(公式サイトへ)をご覧ください。

クレジットカード盗難保障

万一、紛失・盗難によりクレジットカードが不正使用されても、保険会社の判断に基づいて被害額は免除されます。

詳しくは、カード盗難保険の申請手続きについて(公式サイトへ)をご覧ください。

不正利用の補償

保険会社の判断に基づいて被害額は免除されます。

詳しくは、カード盗難保険の申請手続きについて(公式サイトへ)をご覧ください。

ショッピングセーフティ保険

付帯されていません。

締め日・引落日

カード利用の毎月の締日・支払い日について(公式サイトへ)によれば、

締め日は月末で、引落日は翌月27日(金融機関休業日の場合は翌営業日)になります。

給料日が25日の人は、引落日が直後なので、残高不足の心配が少なくて済みます。

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楽天カードのメリットは?

楽天カードのメリット

楽天カードのメリット一覧です。

赤字は必ずおさえておきたいメリットです!

①利用者数が多い
②券面デザインが豊富
③ナンバーレスカード
④カード利用お知らせメール
⑤不正検知システム
⑥本人認証サービス
⑦第2パスワード
⑧楽天市場で+3.5倍
⑨商品未着あんしん制度
⑩楽天銀行口座紐付で+0.5倍
⑪楽天証券のクレカ積立で最大1.0倍
⑫楽天カードポイントプラスでポイントが最大5倍
⑬ポイントで支払いサービス
⑭楽天e-NAVIで利用明細をチェックできる
⑮楽天グループサービスのクーポン獲得
⑯楽天ミニ保険(ガンプラン)1年間無料プレゼント
⑰街でのカード利用が2倍
⑱紹介特典

それでは簡潔に解説していきます。

①利用者数が多い

楽天カードの発行枚数が2500万枚(2021年12月時点)を突破しています。

「発行枚数=審査を通った人の数」と解釈できるため、たくさんの方が申込しているのがお分かりいただけると思います。

学生や主婦がそもそも申込NGとなっているカードもある中で、これだけたくさんの方にカードが発行されているのは申込者にはメリットです。

②券面デザインが豊富

楽天カードの券面デザインが豊富なのも、魅力です。

楽天のキャラクターお買い物パンダの券面デザインから、ミッキーとミニーがいるディズニーデザイン、楽天イーグルスデザイン、そしてYOSHIKIデザインまであります。

③ナンバーレスカード

楽天カードは、ナンバーレス(券面に番号の記載がない)カードを採用しています。

ナンバーレス化によって、カード番号を盗み見され一瞬で記憶されて不正利用につながるなどの心配がなくなります。

セキュリティ面でより安全安心だと言えます。

④カード利用お知らせメール

楽天カードを利用すると、登録メールアドレスにカード利用の明細が届きます。

このお知らせメールは、速報版として利用日の最短翌日に届きます。

さらに利用店舗からカード会社にカード利用の確定情報が届いた日の最短2日後にも再度お知らせメールが届く仕組みになっています。

この2回のお知らせメールによって、身に覚えのない利用があったかどうかがすぐにわかるようになっています。

【参考:カード利用お知らせメール|楽天カード(公式サイトへ)】

⑤不正検知システム

24時間365日、カード利用1件1件をモニタリングしています。

不正使用を検知したら、お客様へのご連絡とカード再発行またはカード利用の制限で未然に防ぐ仕組みになっています。

【参考:不正検知システム|楽天カード(公式サイトへ)】

⑥本人認証サービス

ネットでクレジットカードを利用する場合、ネットでの不正利用を未然に防止するための本人認証サービス(3Dセキュア)の導入は非常に重要です。

楽天カードでは、楽天e-NAVIから無料で本人認証サービスを登録することができます。

【参考:本人認証サービス(3Dセキュア)|楽天カード(公式サイトへ)】

⑦第2パスワード

楽天カードでは、楽天e-NAVIでカード情報を管理しています。

楽天e-NAVIに不正ログインされないために、無料で第2パスワードを設定することができます。

第2パスワードを設定していないと、もしものときに補償されない可能性があるので必ず設定するようにしましょう。

【参考:楽天e-NAVIの第2パスワードについて|楽天カード(公式サイトへ)】

⑧楽天市場で+3.5倍

楽天カードは、楽天市場でのお買い物で最大3.5倍まで還元率がアップします。

還元率内訳ポイント倍率
楽天市場アプリ+0.5倍
楽天カード通常分+1.0倍
楽天市場ご利用分+1.0倍
楽天カード特典分+1.0倍
合計+3.5倍

【参考:楽天ポイント ザクザク貯まって使える|楽天カード(公式サイトへ)】

⑨商品未着あんしん制度

楽天市場で楽天カードを使用するメリットとして、商品未着あんしん制度があります。

もし購入した商品が届かない場合で、店舗との連絡が困難な状態となったら、所定の調査をした上で請求を取り消すことができます。

他のクレジットカードで支払うと、こちらの制度は利用できないので注意してください。

【参考:初めてクレジットカードを利用される方へ|楽天カード(公式サイトへ)】

⑩楽天銀行口座紐付で+0.5倍

楽天カードの引落口座を楽天銀行に設定すると、楽天銀行SPUが0.5倍アップします。

楽天銀行の口座をまだ作っていない方は、友達紹介キャンペーンを利用するとお得です。

⑪楽天証券のクレカ積立で最大1.0倍

楽天証券の投資信託を月5万円まで楽天カードで積立設定すると、0.2%~1.0%ポイントがつきます!

これは現金で積立するのと比べて、積立時点でリターンが0.2%~1.0%差がつくということですから、大変なメリットです。

意外と知られていないのが、楽天カードのクレカ積立はつみたてNISAでも使える点です。

差がつくことに気づいた方ははじめています!

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【参考:楽天カードクレジット決済|投信積立 | 投資信託 | 楽天証券(公式サイトへ)】

⑫楽天カードポイントプラスでポイントが最大5倍

楽天カードポイントプラスで好きなSHOPをエントリーすることで、楽天カードを楽天市場以外でも使ってオトクに楽天ポイントを貯めることができます。

エントリーしておくべきおすすめSHOPは、エネオスです。

エントリーの上、エネオスでの給油で楽天カードを使うと、ポイントが最大1.5倍貯まりやすくなります。

またエネオスで楽天カードを使うと楽天ポイントがもらえるキャンペーンを定期的に実施しています。

オトクに楽天ポイントを貯めたい方は、楽天カードキャンペーンをチェックしてみてください。

【参考:身近で貯まる!楽天カードポイントプラス|楽天カード(公式サイトへ)】

⑬ポイントで支払いサービス

楽天経済圏や楽天カードポイントプラスでオトクに貯めた楽天ポイントをどこで使えばよいか?

この疑問に応えてくれるサービスが、「ポイントで支払いサービス」です。

なんと!

楽天カード請求金額を現金ではなくポイントで支払ってしまえる!!

という、なんとも気が利くサービスです★

しかもポイントで支払った分についても、また楽天ポイントが1%還元されるのでオトクが途切れません(笑)

「ポイントで支払いサービス」のメリット・デメリット・全手順についてはこちらの記事を参考にしてください。

⑭楽天e-NAVIで利用明細をチェックできる

楽天カードの利用明細は、紙か楽天e-NAVI(WEB)のいずれかを選択できます。

紙の請求明細書を選択した場合は、発行費用が132円(税込み)かかります。

WEB明細への変更手続きについては、ご利用代金請求明細書発行手数料に関するお知らせ|楽天カード(公式サイトへ)を参考にしてください。

⑮楽天グループサービスのクーポン獲得

楽天カードをつくると、楽天グループで使えるクーポンがもらえることがあります。

楽天経済圏を利用する方は、積極的に活用していきたいサービスです。

【参考:楽天グループ優待サービス クーポン詳細(公式サイトへ)】

⑯楽天ミニ保険(ガンプラン)1年間無料プレゼント

20~69歳でゴールド会員以上かつ楽天カードを持っている方だけに案内がくる「楽天ミニ保険(ガンプラン)1年間無料プレゼント」がメリットです。

条件を満たす方は、お見舞金5万円の楽天ミニ保険に1年間だけ無料で入れます。

⑰街でのカード利用が2倍

楽天市場で楽天カードを一定金額以上利用すると、街でのカード利用が2倍(上限あり)になるキャンペーンを定期的に実施しています。

こちらのキャンペーンを利用すると還元率が2%までアップするので、はっきり申し上げて利用しない手はないです。

エントリーが必要なので、楽天カードキャンペーンからエントリーしてください。

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⑱紹介特典

楽天カード紹介キャンペーンを利用すると、楽天カードを紹介して楽天ポイントがもらえるのがメリットです。

※2021年は約70万人が紹介キャンペーンを使って、楽天カードをつくっています。

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楽天カードのデメリットは?

楽天カードのデメリット

楽天カードのデメリット一覧です。

赤字は必ずおさえておきたいデメリットです!

❶公共料金などの支払いは還元率が0.2%
❷メルマガ配信が多い
❸コールセンターが混雑している
❹SPUルールが複雑
❺紙の請求明細書発行は有料
❻ポイント管理が必要
❼ETCカードは有料

それでは簡潔に解説していきます。

❶公共料金などの支払いは還元率が0.2%

楽天カードは、還元率が1%⇒0.2%になる支払いがあるのがデメリットです。

代表的な例)
公共料金(電気・ガス・水道)
税金
国民年金保険料など※0.2%還元とは、500円利用につき1ポイント付与。

【参考:公共料金等の楽天カード利用獲得ポイントに関するご案内(再掲)|楽天カード(公式サイトへ)】

❷メルマガ配信が多い

楽天カードに限った話ではなく、楽天経済圏全般に言えることなのですが、メルマガ配信が多いと感じる方が多いです。

読みたくない内容のメルマガがしょっちゅう配信されてくる場合は、デメリットです。

オトクなメルマガもあるので、意見が分かれるところだと思います。

❸コールセンターが混雑している

楽天カードで問い合わせしたいときに、コールセンターの人とスムーズにつながらない点がデメリットです。

楽天カードのメリットとして利用者が多いことを挙げましたが、利用者が多すぎて問い合わせが殺到している点はデメリットでしょう。

❹SPUルールが複雑

SPUは楽天カードのオトクを追求するのに必須です。

必須なんですが、複雑なルールを内包するSPUを理解しなければならない点がデメリットです。

❺紙の請求明細書発行は有料

紙の請求明細書を選択した場合は、発行費用が132円(税込み)かかります。

これを無料にする裏ワザもありますが、それ以外では原則発行費用が132円(税込み)かかります。

変更手続きについては、ご利用代金請求明細書発行手数料に関するお知らせ|楽天カード(公式サイトへ)を参考にしてください。

❻ポイント管理が必要

楽天カードを利用して付与された楽天ポイントには有効期限があります。

楽天カードを使い続ければさして問題にはなりませんが、たまにしか利用しない人にとってはデメリットです。

※基本的に期限までに新たに通常ポイントを獲得した場合は、新たに獲得したポイントの期限に延長されるので、期限前にポイントを獲得しつづければ有効期限は延長されていきます。

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❼ETCカードは有料

ETCカードは、年会費が税込550円かかります。

初年度または次年度以降の年会費は、判定タイミングで楽天PointClubの会員ランクがプラチナ会員またはダイヤモンド会員の方は無料になります。

詳しくは、楽天ETCカードの年会費はいくらですか?(公式サイトへ)をご覧ください。

楽天カードの体験談・レビューは?

楽天カード(一般カード)をつくって利用していたときの体験談を紹介させていただきます。

※現在は楽天プレミアムカード保有のため、ポイント付与実績は2015年~2016年シーズンを記載しています。古いデータですが、ポイントがどのくらい付与されていくのか?雰囲気をつかむためのデータとしてはこれだけでも非常に参考になると思います。

【体験談・レビュー】
私は楽天市場を使うために楽天カードをつくりました。楽天市場を使い倒すつもり(←重要!)で買い物をすると本当にものすごくポイントが貯まるカードです。新居に引っ越したときに必要なものがたくさん出てきて、楽天市場のショップで買いまわったら、驚くほどポイントがつきました。そのおかげでダイヤモンド会員にもなれました。普段からたくさん買い物をする人には楽天カードと楽天市場は最強のショッピングツールであると思います。定期的に行われるお買い物マラソンではポイントが最大42倍つくため、生活用品のすべてを楽天市場で賄う人には最高のキャンペーンであると言えます。そして米など重たいものを買う場合や、小さな子供がいて自由にショッピングにいけない場合には通販サイトの楽天市場での買い物がものすごく便利に感じました。また、たくさんのショップから最安値の商品を簡単に検索できるので、お買い得商品を素早く買うことができてお得感に便利さを十二分に味わえます。繰り返しになりますが、生活のすべてを楽天市場で賄う場合は持っておいて損はないカードです。1家庭に1枚は作っておきたいカードですね。
楽天カードは楽天市場以外の買い物でも1%ポイントが付きます。年会費無料で1%還元は、高還元カードです。

ポイント付与実績

1年間の楽天カード決済金額とそれに応じたポイント付与実績を紹介します。
ご覧いただくと、月平均1万円使うだけで還元率15%、合計2万ポイント以上もついていることがわかります!

カード利用年月クレジット決済金額付与ポイント
2015年6月63,939円1,937ポイント
2015年7月9,159円1,385ポイント
2015年8月18,398円1,232ポイント
2015年9月0円1,172ポイント
2015年10月0円1,664ポイント
2015年11月0円182ポイント
2015年12月1,500円2,428ポイント
2016年1月21,192円2,374ポイント
2016年2月0円2,832ポイント
2016年3月13,321円2,007ポイント
2016年4月16,807円1,665ポイント
2016年5月6,680円4,152ポイント
合計150,996円23,030ポイント

※楽天カードで決済してからポイントが付与されるまで数か月かかる場合があるので、上の表に記載されていない決済金額分のポイント付与実績が含まれている可能性があります。

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